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竜頭蛇尾ってば

060228
あれは、1月になってからかしら、、ガス台の火がシューッと消えていくのです。寒過ぎるからかしら?と思いながら、何度かカチカチやってると無事着火したので、そのままにしてました。その後、ついてもすぐ消えちゃうので、ガスボンベを確認。「よし、重いぞ。オープンになってるし」。ということで、あとは、ガス台自体がおかしいのか?と電池を確認したりしたんだけど、そもそも電池のないタイプ。うーん。しかたがないので、調理はすべてストーブで。。。けっこうできますね。シチューや煮物やスープやなんかできるし、お肉も焼けたし。できないのは青物を茹でることかな。けっこう不便しません。寒い季節なので、ストーブはどうせついてるんだから、かえって省エネ?!なんて思ったりして。
ところが、ここのところ暖かくなってきて、ストーブを昼間つけなくてもよい日もあったりして。そうすると、お茶も飲めない。。こまったなーと思っていました。

って、おいおい!ガス屋さんに相談しろよ!!

ってつっこみがきそうですね。。ええ、そうなんですが、、実は、ココが恥ずかしいミソで、、ガス代をためていたので呼べなくって~。。(苦笑)。払うお金がなくって~。。(笑えない)。

でも、とうとう先週、集金の人に出会い、この際腹を決めようと、事実を相談して、見にきてもらうことにしました。そう、お金もなんとか用意して。で来てくれたんです、ガス屋さん。

結果は、結局、ガスボンベが空!!
そう、空のボンベは27キロもあるんですよ、だから私入ってると思い込んでたんだけど、見事なまでの空だったんですねー。ガス台は全然問題無し。お金も払って、ガス台は使えるし、あぁ、幸せ。なんてことない話でした。すぐにガス屋さん呼べばよかったのに、なんていうか、お金をためてるといろいろ負い目があってダメですねー(ってあたりまえですが…)。今度から溜めずに払おうと思います・・・・。(あっ、こんなこと書くと、すっごいお金なくてってご心配をかけちゃうかもしれませんが、、ないですが、、もうすぐ入りますので、ご心配なく。。収入にむらがあるんです。。むらむら。。)

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女王

前回の日記で、ヤバい大変!って書いたら、何人かの方に「忙しいところ悪いねー」とか「忙しそうで大丈夫?」とご心配をいただきました。。ありがとうございます。大丈夫です。。。なんか自分をやる気モードにうまくもっていけてないだけなのです。。自分のせいです。。お騒がせーでした(苦笑)。

で、やる気モードに出来ない時、私が何をするか、というと、だいたい、やたらと読書したり、睡眠時間が1日の半分以上をしめたりしてきます。で、『ナルニア国物語』を全7巻、読んでしまいました(忙しいって言ってるくせにー…)。今まで読んだことなかったんだけど、加子母の図書室に全巻そろっていたので借りてきました。おもしろいですねー。一気に読めちゃいました。(って、絵を描きなさいって!)映画も、もうすぐ公開されるようですが、ファンタジーはわたしは映画より本が好きです。本で自分だけの世界を想像して創造した時の方が、細部まで見えてはいないんだけど、でも見えてるみたいな感じがします。映像になっちゃうと、「これが正解です」って言われてる気がして、しかもそのイメージが頭に入ってきて自分のイメージがそれ以上広がらなかったりして、、もちろん楽しいんだけど、本が好きな作品は微妙に思ってしまうことが多々あります。

で、話はがらっと変わるのですが、わたしフィギアスケート好きです。なので、女子のショートと今朝のフリーは、思いっきりみてしましました。で、今回の荒川選手って白い魔女みたいだなーって思いました。あ、もちろん悪の部分がってことではなくて、背がとても高く色が白くて圧倒的な気品があって荘厳ってイメージが。氷の女王っていう堂々とした感じとか。顔も演技している時はすっきりといい顔だったけど、たぶん、顔じゃなくて雰囲気。いい精神状態だったんでしょうね。(わたしも摂生しなくてはー…)そんなことを思っていたら金メダルでしたねー。今晩のエキシビションが楽しみです。
個人的にはグルジアの16才の選手が、かわいらしくて妖精みたいで好きでした。








ライオンと魔女 ナルニア国ものがたり(1)


ライオンと魔女 ナルニア国ものがたり(1)


著者:C.S.ルイス,瀬田 貞二,C.S. Lewis

販売元:岩波書店

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明日、千秋楽

明日まで、大須の七つ寺共同スタジオでメガトン*ロマンチッカーマッチ売りの少女のリーディング公演があります。全6回シリーズで、私は今まで3つを見てきました。この劇団には友だちもいるんだけど、それだけじゃなく、好きな雰囲気を持っているので、注目しています。でも、今回は日程上厳しくて、、行けないなーと、思いつつ、行きたいなーと思いつつ、心は乱れるばかりです。

その上、今回はなんと舞台美術に田原幸二さんの彫刻作品『火口』が使われる!とのこと。あぁ~~~~~、身悶えします。見たい見たいよー、と。しかも田原くんのブログによると、、なんだか内容も魅力的だし、しかも、写真がすごい。この空間にいってみたいー!!っていう欲望が、、、欲望が。。。

でも、たぶん、行けないのです。今、描いている絵に、やっと集中できてきたところなのに、こんな時にそんな刺激的なものを受け入れることはできないのです。。(涙)。あとあとまで尾をひくことは必死なのですから。。そう、今回は断念するしかないのです。(何をかたくなに!とお思いの方もいらっしゃるでしょうが、、)でも、きっとすごいことになってるはずなので、ぜひぜひ、皆さん、行ってきて下さい。昼と夕方、2回チャンスがあります。それに、破格の五百円。ぜったい損はさせません。

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出稼ぎチョコ

実は昨日までナゴヤの百貨店催事場でバレンタインのチョコレート販売のバイトしてました。
季節労働者ー!ばりばりです。

久しぶりのバイト。それも販売。なんだか新鮮でした。配属されたお店は『和ショコラ?』のお店。周りをひしめく有名ショコラティエのお店に、負けじと善戦。忙しくて忙しくて大変でした。でも、不思議なもので、売れない方が疲れるのよねー。ガンガン売れるとお客さんとレジの間を往復してばかりで大変なんだけど、売れずにぼーっとしてる方が立ちっぱなしのせいか、精神的なストレスのせいか、疲れるのよねー。だから今回は疲れ知らず?で(身体にはきてたけど…あんまり気にならないと言うか時間が早く過ぎていくと言うか)よかったです。

わたしのお店のチョコは平均価格1個あたり200円。高いよねー。でも1個千円台のチョコを売っているお店もあり(それも人気があり!?)びっくりです。チョコレートってば、えらいことになってますね。。。

それにしても、久々の人ごみ。そして知らない人ばっかり。こういう状況って久しぶり。いつも知っている人ばかりのなかで、それも居心地のよい人とばかり付き合っているので、なんか新鮮。おもわず人間観察してしまいます。それで一つ自分の良い点を発見しました(笑)、それは、おめでたいこと。なんでも楽しいことです。どうかなー。あと、大人になったことにも気づきました…(苦笑)。20代の前半にも販売バイトしたことがあるけど、その時は良く言えば一生懸命、悪く言えばてんぱってて周りが見えず、一人でキリキリ舞してました。でも今回は試食を断られても傷つかないし、お客さんを見て話せた気がします。年の功か??成長した、ということにしましょう。穏やかに周りを見れる大人になりたいものです。

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ぶなの木で『キイロのヒカリ』

今日は東郷町のぶなの木でやっている展覧会をみてきました。田原幸二さんと小川恵美子さんの立体と絵です。ぶなの木は、とってもすてきなカフェ&ギャラリーです。前にも友達の作家さんが個展をやっていたので、来た事がありました。今日は豆乳のミルクティーをいただきました。丁寧なお店です。また今回、田原くんの立体の質感と小川さんの絵が、ざらざらとした壁の質感やあたたかい色合いにとても合っていて、すてきな空間になっていました。

今日はテンションがちょっくら高めだった私は、なぜだか口が回って回って、しゃべりまくってしまい、静かな気持ちで見れてなかったような気がしますが、そんな中でもやっぱり心に残る作品はあるもので、そういう直感的無意識的に脳にインプットされていく作品は、ほんとうに深いところで私とつながっているのかもしれないなーと、家に帰ってきてから思いました。 

もう一人絵描きさんのお友達がくわわって、夕ご飯にみんなでカレーを食べにいきました。田舎にいるとこういう外国の?お料理が食べられるお店がないので、とってもうれしい!レンズ豆やヒヨコ豆のカレーやほうれん草のカレー、チキンにヨーグルトの入ったカレーなどをみんなでつついてたべました。おいしかったな。なんだかテンション高いままで全然作品の話ができなかったけど(すんません…)楽しかったです。また、ゆっくり話そうね。

『キイロのヒカリ』は20日(月曜)までです。詳しくはまたたびやまで

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マツの木の王子

夜、寒さで頭痛がします。
猫の水は凍り、水道の蛇口は氷柱、トイレの水はカチンコチンでまず溶かさないと流れない。
まじです。
やっぱりこの時期は、寒いですね。なぜだかガス台も調子悪く火がつかないことがあります。もう、びっくりです。そういう時はストーブでおでんやポトフを煮て食べます。それはそれでおいしいけれども。

昨日に引き続き、本の紹介。
前から書こう書こうと思っていながら全然かけなかったので。

『マツの木の王子』
まず、なんといっても本がきれいです。とても美しい青色。どうやら復刻版の本らしいのですが、とっても丁寧に作ってある感じです。これも図書館で借りたので手許にないのですが、欲しい本です。お話は、マツの森に白樺の木が生えるところからはじまり、心優しいマツの木の王子と白樺の女の子の、とっても美しい恋物語です。最後に、美しい馬ののりものになったマツの木の王子と鹿ののりものになった白樺が子供達に愛され使い古されて、一緒に燃えていくところが、とっても静かで深い気持ちになって、素敵です。こういうロマンチックなお話に心あらわれるのもいいですよ。

マツの木の王子 マツの木の王子

著者:キャロル=ジェイムズ,猪熊 葉子,セビン=ウネル
販売元:フェリシモ
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最近ダマスカス

図書館での展示、好評です。ありがとうございますー。
で、せっかく図書館でやっているので、会場に幾度に本を借りてきています。
ここのところ、ラフィク・シャミというドイツ在住シリア人の本を読みまくっています。

とりあえず読んだ本は『夜の語り部』『マルーラの村の物語』『モモはなぜJRにほれたのか』『蝿の乳搾り』『空飛ぶ木』『夜と朝のあいだの旅』です。『夜と朝の~』以外は、短編集です。その中では『夜の語り部』『マルーラの村の物語』が今のところ好きです。なんかね、ダマスカスなのよ(ってわからないって!)日本と違う文化の雰囲気が、読む物語が増えるたびに、自分の中にスーッと入ってくる感じ。そして気づいたら、ダマスカスやらマルーラやら知らない土地がとても近く感じれるようになっていたという。でも、何度も読むと心につもっていくような深い意味もあるみたいで、なんども読みたい感じです。そのうち揃えよー。

『夜と朝のあいだの旅』は、またこれが、いいかんじです。素敵だし。恋愛小説って部分もあるし。深い部分もたくさんあって。この本は絶対手に入れたいと思います。朝と夜のあいだの時間・ナッハモルグという不思議な時間が魅力的です。それにシャミの本は、千夜一夜的な語り口の心地よさにくわえて、やっぱり『今』なんだな、と思う社会的な部分があって、ただの?物語りと思って読んでいるとドキッとすることがあります。どれでもオススメ。どこかで見つけたら手にとってみて下さい。

夜と朝のあいだの旅 夜と朝のあいだの旅

著者:池上 弘子,Rafik Schami,ラフィク・シャミ
販売元:西村書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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節分イブに

節分ですね。
加子母では『鬼めくり』ってのがあります。割板(今は紙が多いけど)に鬼の顔と点を13と一筆書きの星を書いたものを、あせぼややどめの枝と一緒に戸袋にさす(今は玄関の扉とかにつけるところが多いかな)と、鬼が点を数えているうちに夜が明けるとか星の書き方に迷って夜があけるとか。で、その紙を子供達がとって歩くというのが鬼めくり。私も書いて貼ってみたけど、誰かもっていってくれるかな…。
060203

昨日、節分イブに友だちと集まって、一日早い太巻き大会をしてきました。わたしはけっこう立派な丸干しいわしをゲットして参加。油がのってておいしかったです。太巻きも、いろんな具があって、具じゃないものも各自好みで入れて作りました。私は、卵焼きとアボガドとシーチキンと鶏の刺身と菜花の茹でたのと…といろいろ入り。みんなで南南東みて食べました。うまし。友だちが言うには、自宅から南南東にある神社にお参りすると厄が落ちるんだって。2ヵ月以内?で20キロ以上離れたところがいいとか?!(記憶に自信ががない…)。どこになるのかなー、後厄だし、行ってみようかな?今日の節分本番は、一応一人で豆まきしてみましたとさ。

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