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マツの木の王子

夜、寒さで頭痛がします。
猫の水は凍り、水道の蛇口は氷柱、トイレの水はカチンコチンでまず溶かさないと流れない。
まじです。
やっぱりこの時期は、寒いですね。なぜだかガス台も調子悪く火がつかないことがあります。もう、びっくりです。そういう時はストーブでおでんやポトフを煮て食べます。それはそれでおいしいけれども。

昨日に引き続き、本の紹介。
前から書こう書こうと思っていながら全然かけなかったので。

『マツの木の王子』
まず、なんといっても本がきれいです。とても美しい青色。どうやら復刻版の本らしいのですが、とっても丁寧に作ってある感じです。これも図書館で借りたので手許にないのですが、欲しい本です。お話は、マツの森に白樺の木が生えるところからはじまり、心優しいマツの木の王子と白樺の女の子の、とっても美しい恋物語です。最後に、美しい馬ののりものになったマツの木の王子と鹿ののりものになった白樺が子供達に愛され使い古されて、一緒に燃えていくところが、とっても静かで深い気持ちになって、素敵です。こういうロマンチックなお話に心あらわれるのもいいですよ。

マツの木の王子 マツの木の王子

著者:キャロル=ジェイムズ,猪熊 葉子,セビン=ウネル
販売元:フェリシモ
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