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ダウジング結果

さて、おじいさんの肖像画、ダウジングの結果がでました。
(あっ、何のことだかわからないよね?先に下の『肖像画』って日記を読んでいただけるとわかりますです)

ジャラジャラジャララーン!!!

良かったみたいです!
なんだか、開いたそうです。
おじいさん、大喜びです。
なぜ、そうなのか?さっぱりわかりませんが、喜んでもらえてよかったです。

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肖像画?

去年の10月。
ひょんなところで出会ったおじいさんに気に入られ
『遺影を写真じゃなくて絵にしたいから、描いてくれ』と言われた。
自分の絵を見せて
『わたしはこんな感じの絵を描きますがいいですか?』と聞いたらところ
『そういうのはいいから、そっくりに描いてくれ』と言われた。

そう、おじいさんは、わたしの絵が気に入ったのではなく、というかわたしの画風などというものは、興味もなく、私自身が気に入ったのだ。で、絵描きなら、そっくりに描けるだろう、と。

実際、この台詞には、ひいた。。。
と共に、ちょっと傷付いた。

でも、なぜだか、その時、そんならばそっくりに描いてやりましょう!って気分になって、この仕事、受けてしまったのですよ。

で、『春にはほしい』という御要望に、春までまったく手もつけれず、夏休み終わり頃の宿題のように、ずーーーっと頭に重くのしかかっていた。5月中旬〆きりを、月末までのばしてもらい、もう、どうしようもなくなった頃、重い腰をあげて描き始めた。で、描き始めたら、、意外と楽しい。なんせ、久しぶりのデッサンだ。モノの形をしっかり理解して描いていく地道な作業。いつもと違う集中力がいる。モノとして形をとると共に、おじいさんのことを思い浮かべてできるかぎり面影を映したいと思う。なかなか新鮮な作業だった。鉛筆でしっかりデッサンを描きあげて水彩で仕上げた。

今日、おじいさんに渡した。気に入ってくれたようだが、じっくり見るでもなく、なぜかわたしとおじいさんと絵と記念撮影していた。家に帰って、この絵をダウジングするらしい…。わからん。でも、ま、いいや。ダウジングで絵を見る人がこの世にいるとは思わなんだが、とにかくよかったみたいで、よかった。本当に遺影になるのか定かでないが、何か学んだ気がする。
とはいえ、とりあえず、しばらくは、こういう仕事は遠慮したい…かな。。。

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ひっつめ髪

去年の秋頃から髪型はくるくるパーマ。
それがだいぶ伸びてきた。
くるくるパーマの位置が下がってきて、ちょっと乙女な感じ(もしくはボサボサ)になっている。
よって、
ひっつめて高い位置にオダンゴにするのが最近の定番だ。

元来、わたしはよく髪型をかえる。
というか、長期間の周期でまわっている。

胸まで隠れるロングにしたら、
ある時バサッと少年のように短く切り、
パーマがかかり、
気づくとセミロングからロングってな感じで4、5年周期。
飽きるみたい。自分に。

母は髪をひっつめると薄くなるのではと心配してくれて?ベリーショートだったりショートでフワフワしていると『似合う』『それがいい』と言う。
でも久しぶりにひっつめオダンゴ期間に突入すると、やっぱり、これがいいような気がする。
気合いが入る。そう、今欲しいのは気合いだ!だからこの髪型が続くような気がする。。。

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杜の宮市に行ってきました

060524
日曜日に、一宮の真清田神社に、杜の宮市に行ってきました。友達の額屋さん、工房のりきよさんと。

この日は久しぶりの晴れで、暑いくらいでした。
神社の境内は、楠がたくさんで、新緑もきれいだし、とても気持ちよかったです。

わたしはもう何年も出させてもらっているのだけど、今年は出店している作家さんが結構かわっていて、お友だちが少なかったのが残念でした。なんでもかわっていくのねー。それも一期一会なのかもねー。と思いました。そんな中、去年もTシャツを買ってくれた人とか、毎年出会う人とかいて、ありがたいご縁だなーとも思いました。

ゆういつ友達のいずみちゃんがお店を出していました。彼女の脱力?したネコやらなにやらの陶器がかわいくって、おもわず物々交換をしました。手に入れたのは、ネコのついた器と、彼女独特の刺繍が入ったズボン(しかも縫製はお母さん)です。お気に入りで、ズボンはそれ以来、毎日はいています。肌触りも着心地もとっても楽ちん。ほっとします。いずみちゃん、また遊ぼうねー!

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ルオー展と地平へ

昨日、市美術館にルオーを見に行った。
とても疲れた。
ほんとうに、すごい。
作品にチカラがある。
美術館に置かれているイスがあるたびに、座り込んで休みながら見た。
チカラを使ったけど、チカラをもらったようなきがする。

そのあと、IDF でやっている田原くんと坂本太郎さんの2人展に行ってきました。なんかね、暑い渇いた大地を旅に出るような作品がありました。そして、月の夜静かに存在しているような作品もありました。ちょうど私も旅に出れるような心境だったので(旅と言っても制作世界の話だけど、、実際の旅も、したいなー)おもしろかったです。きっと彼もこれから新たなところへ出発するんでしょう。わたしも出発するよ。出発進行!!

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森に近づく

060517
わたしは、2002年以来、森の中の絵を描くことが多くなりました。ただ、この森、なかなか入れてくれないのです。わたしの状況によって、奥深くまで入れてくれる時と、まだ草原の入口だったりする時とあります。去年は草原入口だったなー。で、奥深くに入っていられる時、とっても幸せなんです。

こないだ、ディジュの音を聞けたのが、どうやらとってもよかったみたいで、ちょっと森が近づいてきてくれたような感じがします。ちょっと前から描きかけていた油絵が進みそうだし、ここ何日か描いているペン画もしっくりしてきたし、前から思いついていても手をつけていなかった絵本も描きはじめられそうだし。あの音、森と通じているのかしらん。たぶん心が静まるのでしょうね。

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幸せな時間

こないだ、おともだち(またの名を加子母の母(笑))のお宅でお田植え祭りがありました。
ご主人が農薬を使わない古代米を作っていて、お田植え祭りと新穀収穫祭を個人でやりはじめて10年経つといいます。収穫量より質の良い体によいお米作りをしています。ほんと、すごいことだと思います。

彼女宅のご縁の深さ、広さは、もう、はかりしれないほどです。わたしは、よくご飯を食べさせてもらうのですが(感謝)よく、知らない人が家にいたりします。いろんなご縁で集まっている人たちは、個性的。今回のお田植え祭りにもたくさんの人々が。レギュラーで毎年参加している人に、お米と日本文化を研究して雲南までお米を訪ねる大学教授とその学生さんたちや、下諏訪の人、清水の人と遠くの皆さん、なんだかわからないけど仙人みたいな先生と呼ばれるおじいさん、地元近くで古代米を作る人や、こだわり卵を作る人や、わたしたち加子母のおともだち。も、濃いです。今回は、31カ国?旅をしている若者や個性的な銀行員のお姉さんもいました。

はじめ参加し始めたころ、個性的な人々に、緊張してしまったり、ひいてしまったりしていた私ですが、最近は皆さんとも顔見知りになってきました。今回は、なぜだかとってもリラックスできて、にっこにこ。みなさんもニッコニコで、私的には今までで一番、あったかくて、リラックスして、自然で幸せな感じでした。みんな、この時は、素直で子どもみたいで素朴で、、笑いが耐えない。それって、いい。なんか、幸せだったな-。力をもらいました。

今回旅人の若者がディジュリドゥを演奏してくれました。その響きをみんなで感じていたら、なぜだったかディジュの音の出る先に人が座り始めました。音の響きが気持ちよくって癒されるみたい。演奏している方も、体の詰まっているところは音が響かないと言ってました。なんだか、即席ヒーリングみたいになってた(笑)。わたしはやってもらわなかったんだけど、機会があったらお願いしたいな-と思えてきました。

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せっぱ詰まって

アトリエの机の前のボードのてっぺんに

『全力』

と書いてみた。

けっこう、効く!

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おさななじみ加子母へ


1泊2日でおさななじみが二人加子母に遊びに来てくれました。

なんとか天気がよかった昨日。のんびり川沿いを歩いたり、わらびをとったりしました。(毎日住んでいるのに全然川沿いを散歩したりしないのに、友達が来ると違うね。)幼稚園からの友人と小学校からの友人。今でも対等に付き合ってくれる大事な友達です。川沿いを歩いていたら、満開の八重桜がとてもきれいでした。手の届くところ花をつけた小さい木で、華やかで乙女な感じ。また、だいぶ葉っぱが出てきている桜の大木からは、桜の花びらシャワーが。はらはらと舞って落ちる花びらは、粉雪のようでもあり、美しかったー。しばし少女に戻って?舞い落ちる花びらをつかもうとする女3人。なんかつかめたら幸せもつかめる気がしたんだ。

歩きながら話していて気づいた事。このあいだ日記に書いた『木を引きずって歩く楽しさ』をおさななじみも知っていました。っていうか、どうやら一緒にやってたいみたい。幼稚園とか小学校とか、ほんとに小さい時に。他にも石ころを蹴りながら道を歩く楽しさとか。なんか、そういう幼児体験を一緒に過ごしてるっていうのは、すごい事だな-と思いました。大人の自分を形成する上で、同じ要素を持ってるって感じです。
それってものすごくありがたいことだと思います。ミスマープルが『年老いて自分の若い頃を知っていてくれる人がみんな亡くなってしまうのはとても寂しい事だ』ってなことを言っていたけど、ほんとにそうだろうと思います。親とかおさななじみとか、自分の歴史を知ってくれている人がいるって幸せなことですね。

女3人集まれば、ま、しゃべり倒すわけです。これも、ありがたいことー!!聞いてくれるってありがたい。ほんと楽しかったです。夕飯にたらの芽とコンテツ(こしあぶらとも言います)を天ぷらにして、ケイチャンを焼いて、おいしかったなー。

でも、、問題は、、、、ソーダっすよ。猫大好き人間の友人が(今回遊びに来たのもソーダ目的が大)、嬉しさ余って?近寄ったらば、ソーダパニック!!で、逃げまどって、隠れちゃって、、、うーんーーー。出てきてくれよ-、という飼い主と友人の願い空しく、シッポを狸にして隠れてました。。みんな寝ちゃったら、匂いを確認しに行ったみたいで、次の日は少し落着いてたけど、やっぱり、愛想はなく…。友人、すまぬ。追い掛ければ逃げるって、、人も猫も同じなのね。次回は『ソーダなんか知らないよ-』っクール作戦でいきましょう。お客さんを送った後、家へ帰ってみると、例の友人の布団の上でリラックスしているソーダ。ほんとは好きだったのか?それとも征服感か?!ふー。

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枝を引きずる

とっても天気のいいゴールデンウィークですねー!!
加子母もお昼はぽっかぽかです。
今日なんて暑いくらいですよ。
でもねー、5月の3、4、5日は、ずっとふれあいのやかた かしもで、代理管理人をしていたので、ずっと室内でした。たっくさん観光客の人が来ていました。みんな、散歩したり楽しそうで、いいなーと思ってしまう。普段は全然歩かないのに、こんなにいい天気が続くと、乙女渓谷に行って滝でも見てきたい気分です。

とはいえ、4/30には、加子母のイベントで、行ってきました、猿も出る程の山ん中。名古屋からもたくさん人が来るイベントで全部で400人ぐらいいたみたい。わたしは加子母の女性林業グループこぶしの会のメンバーで、お客さんとクラフトをしました。落ち葉なんかをラミネートしたものや松ぼっくりや杉や桧の種が入ってたものなんかを使って、モビールを作るのをサポートしました。せっかく普段行けない位の山の中にいるのに、スタッフだと全然山を楽しむ余裕もなく、、もったいない事だったな-。。。

でも、一つ楽しいをしてきましたよ。
わたしは子どもの時から、枝を拾って引きずって歩くのが大好きなのです。
ずるずると、ただ、引きずる。
・・・・た、たのしいぃ~!!!!

喜んでやってると、周りの人が冷めた目で見ている。。
で、友達に楽しいからやってみなよ、と薦めてみたけど、馬鹿にした目つき。
それを無理矢理やらせてみたら、、、、、楽しいんじゃンか、やっぱり。
でも、他の人は、全然試してもくれませんでした。
でもねーー!絶対楽しいよ。
なにがって、言われると困るけど、引きずって引き連れてる感じとか、手に響く振動とか、、いいのよ。
騙されたと思って、一度やってみて下さい。いや、やってみなさい!恥ずかしいのなら、誰も見てないところでね。オススメの枝は、先が細すぎないもの、自分の腕の二倍以上ある枝、など。お好みの枝を探してね。山でやるのはもちろん抜群にいいし、意外とコンクリートもいいです。

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