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幸せな時間

こないだ、おともだち(またの名を加子母の母(笑))のお宅でお田植え祭りがありました。
ご主人が農薬を使わない古代米を作っていて、お田植え祭りと新穀収穫祭を個人でやりはじめて10年経つといいます。収穫量より質の良い体によいお米作りをしています。ほんと、すごいことだと思います。

彼女宅のご縁の深さ、広さは、もう、はかりしれないほどです。わたしは、よくご飯を食べさせてもらうのですが(感謝)よく、知らない人が家にいたりします。いろんなご縁で集まっている人たちは、個性的。今回のお田植え祭りにもたくさんの人々が。レギュラーで毎年参加している人に、お米と日本文化を研究して雲南までお米を訪ねる大学教授とその学生さんたちや、下諏訪の人、清水の人と遠くの皆さん、なんだかわからないけど仙人みたいな先生と呼ばれるおじいさん、地元近くで古代米を作る人や、こだわり卵を作る人や、わたしたち加子母のおともだち。も、濃いです。今回は、31カ国?旅をしている若者や個性的な銀行員のお姉さんもいました。

はじめ参加し始めたころ、個性的な人々に、緊張してしまったり、ひいてしまったりしていた私ですが、最近は皆さんとも顔見知りになってきました。今回は、なぜだかとってもリラックスできて、にっこにこ。みなさんもニッコニコで、私的には今までで一番、あったかくて、リラックスして、自然で幸せな感じでした。みんな、この時は、素直で子どもみたいで素朴で、、笑いが耐えない。それって、いい。なんか、幸せだったな-。力をもらいました。

今回旅人の若者がディジュリドゥを演奏してくれました。その響きをみんなで感じていたら、なぜだったかディジュの音の出る先に人が座り始めました。音の響きが気持ちよくって癒されるみたい。演奏している方も、体の詰まっているところは音が響かないと言ってました。なんだか、即席ヒーリングみたいになってた(笑)。わたしはやってもらわなかったんだけど、機会があったらお願いしたいな-と思えてきました。

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