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いとしい寝息

060608s
今日は曇り空だったので、肌寒い。
お昼間でも、家の中はちょっと肌寒い感じ。

ふっと疲れて、ごろっと横になったら、お腹のところにソーダが入り込んできて、顎をわたしの腕に乗せて、しっかり眠りモードになりました。寒かったのね。猫の背中と私のお腹と、ほかほか温まり気持ちいい。
(あぁ、いかん、こんなところで寝ては、、せっかくいい感じで制作してるのに…)
と、頭をよぎるも、少し休むことにしました。
ソーダ、寝息をたててます。
けっこう、猫の寝息も大きいので、よく聞こえます。

寝息って、不思議だな~。
たとえば、修学旅行とか、大勢で寝る時、やけに気になって眠れなかったりしません?そういう時って、ちょっとうるさいなーって思ったりしますが、これが、相手がかわれば、とても素敵に優しい音に聞こえます。
例えば、愛猫。例えば、恋人。例えば、子ども。etc
ようは、愛情をもっている対象だったら、寝息はとってもいとしい音に変わるのですね。
安心して寝ている、という平和。
そんなことを、ふと、思いました。

で、15分ぐらいして、あ、いかんいかん、悪いけどちょっとどいてね~、とソーダを動かすと、とーてーもーイヤそうな迷惑そうな顔されました(くぅーー)

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ねこのこと」カテゴリの記事

コメント

そっそっソーダさん!!はああ~
やっぱりソーダさんてヒトっぽいなぁ
ワタシも添い寝したいっす!

投稿: 来々舞子 | 2006年6月11日 (日) 22:03

また、ゆっくり添い寝しにおいでよ。
今度は、静かーにしてれば、よってくるよ。

投稿: ほんま | 2006年6月11日 (日) 22:58

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