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勘三郎アタックプロジェクト

昨日、かしもの明治座で中村勘三郎襲名披露公演、ありましたー!!
我が村の芝居小屋に、これだけのビックネームが襲名披露公演!とは。。
いろんなひとが、いろいろ動いて、ほんとに、一大プロジェクトでした。

わたしは、かしも通信の取材で、なんとか、勘三郎さんから、村の人にメッセージをいただきたくて、かしも通信のみんなとずっと他方面からお願いをしてきたのですが、さすがに勘三郎さんまでは遠かった。でも、ほんとうに幸運なことに、加子母にご縁のある方が勘三郎さんとお友だちで、その方がかしも通信の活動やかしも歌舞伎の活動に興味を持って下さり、勘三郎さんに紹介していただけることになりました。

結局、勘三郎さんとは3回の接触に成功。
ほんとうに丁寧にいろいろお話ししていただけました。
いやぁ、よかった。
なんかね、一線で活躍している人の熱を感じれました。
加子母のじいちゃん役者とも会ってくれて励ましてくれたし、最後は舞台にじいちゃん役者をあげてくれる!!し、明治座の裏の壁に名前書いてくれたし、村中に流れる無線用にメッセージも録音させてくれたし。大サービスでした。ありがとうございました。感謝感激です。

舞台、よかったです。
いつも自分が地歌舞伎で立っている明治座の舞台で見る勘三郎さんは不思議な感じです。
勘三郎さんはやっぱり、他の役者さんとは別格だな、と思いました。
もちろん主役だし、上手いし、いろいろあるんだけど、オーラかな、ひきつけるものがありました。たぶん、精神というか、心でしょうね。。。なんか、すごいよ。
息子の七之助さんもオーラがあった。そのうえ、美しい。見愡れる。立ち姿、所作、表情、なにからなにまで、美しかった?。男役も女形もめっちゃくちゃ、美しい。TVで見る姿はそうでもない気がするけど、歌舞伎やってる姿は、もう、目がハートになりますね。きれい。しかも私が9月に地歌舞伎でやるのと同じ役を………。(義経千本桜鮨屋の場のお里)。大歌舞伎と地歌舞伎は、もちろん別物だけど、若干プレッシャーがかかる…でもやる気でた。わたしなりのお里をやろーと。ほんとうにいい勉強でもありました。


おまけ:篠山キシンが写真撮りに来てたよ!

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コメント

こんにちは。
大道芸観覧レポートという写真ブログをつくっています。
「鎮魂」ついて、書庫「鎮魂ノート」にとりあげています。
よかったら、寄ってみてください。
http://blogs.yahoo.co.jp/kemukemu23611

投稿: kemukemu | 2007年9月24日 (月) 20:58

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