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加子母の人が殺される!?

還らざる道 2時間サスペンスドラマのシリーズにもなっている、浅見光彦シリーズの最新刊、還らざる道。これねー、、、被害者の実家が加子母村なのですよ!

実際、著者の内田康夫さんが、加子母に取材に来たって話です。加子母村民としては、出てくる登場人物が「あ、これ、前の村長さんだ。こっちの人、役場の誰々さんだ」って心当たり満載。なじみのある地名や、温泉が出てきて、おかしい。加子母へ行く道順を人に聞いているシーンを読むと「いやいや、それより、こっちの方が近いし」とつっこみを入れたくなるし、普通、小説を読んでいる時とは、違う不思議感がありました。それに、現実の加子母の雰囲気とは、やっぱり違うし。最初は、加子母が気になってしまったけど、読み進むうちに、作品世界に引き込まれて、加子母なんだけど、加子母じゃないような、異空間のお話みたいでした。

なにせ、謎が加子母にあるから、加子母近隣を主人公が歩き回ります。

お話としてもおもしろいし、よかったら、読んでみてください~!

火曜サスペンスのドラマにならないかなー。加子母ロケ、、、いいねー。

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巨木

年が開けると、誕生日月になります。

今年はずーっとどこかに行きたいな−と思っていながら行けなかったので、誕生日割引の飛行機チケットを買ってどっかに行こう!と思い立ちました。で、買ってしまいました、航空チケット。屋久島へ行ってこようと思います。真冬に。屋久島は、石垣島に行くフェリーの中から見たことはありますが、行ったことはありません。でも、通り過ぎる時にイルカの群れがフェリーと並んで泳ぐというラッキーなことがあったので、とても印象的です。

登山までできるかどうかは、わかりませんが、とにかく、巨木に会いに行ってきます。加子母とはまた、全然違う森と巨木。楽しみです。まずは、それまで、がんばって働かねばー。。。。。年越しできるかしらん。

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うたばうたゆん

うたばうたゆん Music うたばうたゆん

アーティスト:朝崎郁恵
販売元:ユニバーサルインターナショナル
発売日:2002/08/07
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お友だちに教えてもらったアルバム。 1曲目の出だしから、胸にきます。せつなくなります。 わたしは、なんだか妙な踊りを踊ってしまいます。なんだか一生懸命、湧き出てくるものを出したいのか、鎮めたいのか、とにかく踊りたくなります。人には見せられません(苦笑) 最近、絵を描いていない時は、良く聞いています。

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山は色づき、ちょっと風邪気味

もう、11月ですね。

加子母の山も、奥の方がだいぶ色づいてきました。というのは、里に近いところは、桧と杉が多いので、山は年中緑なのです。とはいえ、その緑も、やっぱり、色を変えていき、今は緑の葉っぱの奥に、黄色がかって茶色くなっていく葉っぱが隠れているので、全体にこっくりとした緑色です。これから寒くなっていきますねぇ。

ここ何日か、月、きれいですね!おとついが十三夜だったかな。昨日も、懐中電灯なしで歩けるほどの光の強さで、おもわず、夜中に一人、月光をあびていました。この時期の凛とした空気、大好きです。これから、寒くなって、空気がどんどん澄んでいって、月や星は、もっときれいになるんだろうな。

10月オワリに、お友達のお家で新穀感謝祭がありました。5月にお田植え祭りをやったお家です。この日は35人も!一般家庭にお客さんが集まって!!しかも国際色豊かで!このお家のご縁の深さ広さに驚くばかりでした。いただいた、新米。めっちゃくっちゃおいしいです。ここの家のお米は無農薬です。なんかね、新米の、甘さとみずみずしさ、ふっくらした感じ、、、たまりませんね。ありがとうございます。

というわけで、いろいろ、忙しくしていた10月。

終わったと思ったら、風邪をひいてしまいました。

今は、だいぶ治ったけど、ちょっとスピードダウンしようかな。

これからは、冬眠に向けて、あたたかい部屋作りです。冬眠中に、家にこもって、作品を作ります。人ともたぶんあまり会わずに、油絵をかくことでしょう。2月には、皆さんに見てもらえることでしょう。

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