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今年の〆が歌舞伎かな

今年は、ずーーーっと歌舞伎をやっている感じです。
普通は、9月の公演1回限りなのに、今年は、3月に国立劇場、9月にかしも歌舞伎、12月に東濃歌舞伎大会と3本!全部に役を頂けたのは、ほんとうにありがたいことなんだけども、、、、、、、歌舞伎、かー。こんなに歌舞伎の年は、ないです。
冬の明治座は、とにかくさぶいです。。死にそうに寒くなってきます。それは、今年3月の公演に向けて、去年の年末から経験済みなんだけど、1回経験したからって、寒さに強くなるわけでもなく、、しもやけにならないように気をつけたいです。でも、寒い寒いと言いながら、おじいたちとストーブを囲むのはなかなか楽しいものです。
加子母は『義経千本桜 鮨屋の場』です。わたしは、お里です。9月には泣けなかったので、今回は、泣きたいです。

第32回東濃歌舞伎大会
未来に伝えよう ふるさとの誇り 
飛騨美濃合併130周年 東濃歌舞伎大会の様子中津川市、恵那市の15の歌舞伎保存会からなる「東濃歌舞伎保存会」の年に1度の大会です。地歌舞伎の魅力に触れてみませんか。
とき 12月10日(日曜日)
ところ 東美濃ふれあいセンター(中津川市)
入場料 800円
問 東美濃ふれあいセンター 電話 0573-68-8000

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