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初サムゲタン!

友達と、サムゲタンを食べに行きました〜。

女4人(うち一人は2歳半)で、ランチを食べに、福岡町のアリランへ。お店貸し切り状態で、窓の外には川と滝!でも、このお部屋は店?家?!その不思議な感じが妙になじんでリラックスーです。

サムゲタンは、
まるまる1匹の若鶏(本当は烏骨鶏らしい)の中に、餅米、ナツメ、栗、朝鮮人参なんかを詰めて、ぐつぐつ煮た韓国料理ということで、滋養強壮によく、日本で言うウナギみたいに、体力つけたいときとかいいらしいです。味も優しくて、お好みで塩を足してくださいとのこと。

グッツグツに沸いている状態で、石鍋(黒い土鍋かも?)に入って目の前へ!いいにおい!そんでもって、おいしい〜〜〜。途中から汗をかいてきました。けっこう多いんだけど、結局ぺろり。スープを残すなんてもったいないんだもん!

わたし、もともと鶏好きだから、たまりません。
コラーゲンもたくさんよ〜〜〜
また、行こうと思います!

韓国家庭料理 アリラン
中津川市福岡 福岡ふれあい文化センター前 ℡ 0573-72-4571 朝9時半から営業

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カッパと柿

リンクにも追加しましたが、ストーリーゲートに新作「カッパと柿」が発表されました〜!
ストーリーゲートは、アンデルセン、グリム童話、日本昔話から新作オリジナルまで子供も大人も楽しめるインターネットで見るWeb絵本サイト。一日一話は無料で楽しめます。わたしは、以前「ピノッキオ3部作」のイラストを描かせていただきましたが、今度はがらっと変わって、「カッパと柿」という日本のお話のイラストを描きました。お話を書いた九十九耕一さんは、個人的にも仲良くしてもらってるんだけども、彼の書くお話は、なんか、あったかくって、くるっとひねってあって、とっても好きです。今回のお話は、解説に、ご本人が「新昔話」って書いてみえたとおり、新作の昔話です。ちょっと不思議ですね。とーってもかわいいカッパくんと、彼を囲む村人の、すごく温かいお話です。わたしもとっても楽しんで描けました。ぜひ、観てみてくださ〜い!
このサイトは、有料です。が!1日1話、無料で読めるサービス付なので、そのうち、私の描かせてもらった作品も、観られるかも!でも、お金払って見る価値あると思いますよ〜。

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いざ、さらば

ザ・パール

アーティスト:スーザン・オズボーン
販売元:ポニーキャニオン
発売日:1996/05/17
Amazon.co.jpで詳細を確認する

加子母明治座での「ガイアシンフォニー第3番」の上映会も終わりました。 予想を大幅に上まった、たっくさんの方が見に来てくれました。ありがとうございます。ほんとうにうれしかったです。

映画の中に、スーザン・オズボーンの知床慕情と仰げば尊しが流れます。特に最後の方でかかる仰げば尊しは、いつも、心が熱くなります。なので、CDを買いました。やっぱり、とっても、素敵です。他にも宵待草とか月の砂漠とか、大好きな曲が収録されているので、最近こればっかり聞いています。

仰げば尊しが学校の卒業式に歌われることについては、いろいろ議論もあるけれど(教師に媚びる必要はないとか、強制は云々とか。。。わたしは、いいと思うけど。感謝して旅立ちましょうよ。)、この映画の中での、この曲は、とっても広くて深い意味があって、優しくて、とてもいい心になれる気がします。日々を真摯に生きよう、潔く生きよう、と思います。そして、星野道夫さんの人生に対する周りの人々の温かくって深い繋がりに感動するし、星野道夫さんが生ききったということが「いざ、さらば」という言葉の中に清々しく感じられる気がするのです。あぁ、そうやって、生ききるには、今の自分は、なまけものだな〜と思うわけですが。。でも、謙虚にがんばろう、という気持ちにもなるのです。

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ガイアシンフォニー第3番上映します

9月17日(月祝)かしもの明治座で「ガイアシンフォニー(地球交響曲)第3番」を上映します!

ガイアシンフォニー、観た事ありますか?
自主上映でしか上映されないこのシリーズに、わたしが出会ったのは、8年ぐらい前に大雪の名古屋で。1,2番の同時上映でした。とにかく衝撃を受けて、5番までは観ました。最新の6番はまだ観てませんが、今回上映する事になった3番が、わたしは一番好きです。好きですっていうのも変なんだけど、、ほんとうにいい映画だと思うのです。3番は10年前の作品です。でも、今こそ、このメッセージをもう一度みたい、と思います。まだ見ていない人は、ぜひ、足を運んでくださいね。全国で自主上映はされているので、お近くの上映会でもいいので、ぜひ、出会ってみてください。
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龍村仁監督作品。
「地球の声がきこえますか。」という呼びかけで始まる映画 「地球交響曲」は、地球環境の美しさ大切さを訴えかけるだけでなく 一人一人の心の無限の可能性に言及する「こころの映画」として 大きな反響を呼んできました。
第3番は、写真家 故・星野道夫さんをはじめ、宇宙物理学者 フリーマン・ダイソン氏、外洋カヌー航海者ナイノア・トンプソン氏らが出演しています。
アラスカの大自然の旅、太古からの鬱蒼とした森に囲まれた野生のオルカ達が集まってくるカナダ・ハンソン島、ハワイの風景や海が映し出されています。地球の美しさはもちろん、生命のつながりに素直に想いを馳せる映画です。ぜひ足を運んでくださいね!
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・日時 9月17日【月・祝】 14:00開場 14:30開演 
・料金 大人1,000円 (高校生以下無料)DVD上映
・託児あります (1人700円 要予約)
・主催:かしもヒノっキオnetwork
・お問合せ ふれあいのやかた かしも(TEL 0573-79-2117) または、コメント欄に枚数をお書き下さい。予約券をおとりします。(ハンドルネームでも可)

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歌舞伎も子猫も

稲穂も頭を重そうに垂れている今日この頃、すっかり秋です。

歌舞伎も、3日に無事終了しました。
今回は、35周年記念公演でもあったけど、松本団升師匠追悼公演的な気持ちもあって、とても想い出深い公演になりました。
団升先生には、4,5年教えていただいたのですが、まだ、始めたばかりということもあって、先生の教えて下さった事が全然理解できてなかったな〜ってことを、最近理解できるようになりはじめたという、できの悪い教え子でしたが、、亡くなったと知って以来、舞台の上に、先生をすごく近くに感じていました。見守って下さっている。見ていて下さいね。と。
現在の先生、松本団女先生は、娘さんでもあるので、胸中はいかばかりかと想いますが、気丈に笑顔で本番まで教え支えて下さったこと、芸の世界の厳しさや深さを思わずにはいられませんでした。本番は、ほんとうに、いろいろあって、、、、失敗も間違いもハプニングも、もりだくさんでしたが、、(ごめんなさい)、、それでも「本番が一番よかった」といって下さって、ほんとうに、ほっとしました。
また、お客さんも、とーーーーーーってもたくさん!!ありがたいかぎりです。(訃報が新聞に載った事もあり、歌舞伎に詳しい方もたくさんみえたようで、、。)
そんなわけで、今年は、濃い歌舞伎公演でした。
ちなみに、お歯黒は、、、、舞台終了後にカツラをとってニーーーッっと笑ったら、みんなに怖がられました(苦笑)。が、本番は、よかったみたいです。。?。


それから〜〜〜!!
子猫ですが!!
ほんとうにありがたいことに、みんな、いい里親さんのところに縁づくことができました!
助けて下さった皆さん、ありがとう!
猫の神様、ありがとう!

さぁ、次は〜〜〜
10月末の個展かな!

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