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いざ、さらば

ザ・パール

アーティスト:スーザン・オズボーン
販売元:ポニーキャニオン
発売日:1996/05/17
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加子母明治座での「ガイアシンフォニー第3番」の上映会も終わりました。 予想を大幅に上まった、たっくさんの方が見に来てくれました。ありがとうございます。ほんとうにうれしかったです。

映画の中に、スーザン・オズボーンの知床慕情と仰げば尊しが流れます。特に最後の方でかかる仰げば尊しは、いつも、心が熱くなります。なので、CDを買いました。やっぱり、とっても、素敵です。他にも宵待草とか月の砂漠とか、大好きな曲が収録されているので、最近こればっかり聞いています。

仰げば尊しが学校の卒業式に歌われることについては、いろいろ議論もあるけれど(教師に媚びる必要はないとか、強制は云々とか。。。わたしは、いいと思うけど。感謝して旅立ちましょうよ。)、この映画の中での、この曲は、とっても広くて深い意味があって、優しくて、とてもいい心になれる気がします。日々を真摯に生きよう、潔く生きよう、と思います。そして、星野道夫さんの人生に対する周りの人々の温かくって深い繋がりに感動するし、星野道夫さんが生ききったということが「いざ、さらば」という言葉の中に清々しく感じられる気がするのです。あぁ、そうやって、生ききるには、今の自分は、なまけものだな〜と思うわけですが。。でも、謙虚にがんばろう、という気持ちにもなるのです。

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