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個展終了しました。

おかげさまで、無事、個展を終了することができました。
応援してくださった皆さん、ご来場くださった皆さん、ありがとうございました。

今回の個展では「かわったね」というお声をいただきました。人の顔が変わったって。変わったかな?変わったかもしれませんね。自分では意識していないけど、少しずつ進んでいるのかな〜と思いました。はじめて人がでてこない森の大きな油絵が描けたことも。この1枚を描いているときの感覚は、なんだか新鮮でした。これはきっと屋久島効果。あの森の空気を思い出すと、どこかと繋がれる感覚になれて、夜の森の静かな中でしていると思うキーンという音が、聞こえたような気がしました。森が、空気が、樹が、星が、月が、、語り合っているような感じ。そういう感じが、今、とっても気になるのです。

次はどんな絵で、皆さんに会えるのか、自分でも楽しみです。
ありがとうございました。

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くまともりとひと

http://homepage2.nifty.com/kumamori/
↑日本熊森協会のHP

「くまともりとひと」という小冊子を頂いて以来、熊が気になります。

九州のツキノワグマは絶滅。四国もやばい。関西もやばい。ということです。

名古屋にいたときは、ツキノワグマは東山動物園にいて、どこかの山で野生で楽しく暮らしているものと、思っていた。「どこかの山」。
でも、その、どこかの山っていうのは、私と関係のないどこか遠くではなくって、今みえている「この山」だと、加子母にいると切実に感じる。

加子母では、熊を狩りする「マタギ」の文化がつい最近まであって、今元気なおじいちゃんが「元マタギ」だったりする。40前の人が子どもの時、山には檻が仕掛けてあって、印の旗が見えなくなると「今日は熊が捕れた!熊飯がたべれるぞ!」と思ったそうだ。生活と密着した「熊」。そこには山のルールや命への尊厳もあったと思う。

わたしの住んでいる所では、林業を営み熊や動物の害をうけている人もいるし、家の近くまで熊がきて危険を感じている人もいるし、そういう動物の対処をしなくてはいけない立場の人もいる。

「熊が殺されてかわいそう」
という、感覚は、絶対大事。

でも、必要な命の営みの中にあるのなら、それも大事だと思う。

いろんな意見があって、いろんな立場があって、でも、どうして里へ下りてこなければ行けないのか、どうしたら熊と人が共存できる森ができるのか、考えなくっちゃいけないと思う。人間は人間だけが生きられる世界では、生きていけないと感じるから。

せっかく、山に住んでいるのだから、熊のこと、いろんな人の話を聞いてみたいと思う。

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ライブ終わりました

個展会場での原ゆうみさんピアノソロライブ、終わりました。
来て下さった方、ありがとうございますー!

わたしにとって、とっても嬉しいライブでした。半分お客さん、半分主催者みたいな気分で、でも、しっかり楽しんで聞けて。

ゆうみさんの曲の中で、どちらかというと、重い感じの曲が好きです。静かで、心にどーーんと迫ってくるんだけど、やっぱりどこか光が見える。完全に暗いのではなくって、光が差す予感がする。そんな感じなのです。どこかに希望があるの。それがキラキラ輝いて、とってもきれいな気がするのです。それは彼女自身に、そういう明るさがあるのだろうと思うのですが、その明るさが聞いている私を励ましてくれて、勇気づけてくれるようです。

今日は、ほんとうにうれしかったな。ありがたい、ありがたい。わたしもがんばろーと思います。

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フレンチトースト

食パン、買ったけど食べそびれてしまい、かびないように!と冷蔵庫に入れていたことを思い出し、もう、かわいちゃっていたので、フレンチトーストにしてみました。

クレイマークレイマーって映画で、ダスティン・ホフマンが作っているシーンが、忘れられないフレンチトースト。
でも、なんとなく苦手で、今まであまり食べたことないフレンチトースト。
卵にてんさい糖少し入れて、牛乳入れて、浸して焼く。

あれ、おいしいぞ。

おもわず、2枚も食べて、食べ過ぎました。

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17日の下見に行ってきました

昨日、ピアニストの原ゆうみさんと、甘露にライブの下見に行ってきました~。ちょうどいいタイミングで個展に来てくださった方とも出会えて、うれしい1日だったな~。

ゆうみさんは、甘露初めて。印象は、私から聞いていた話から想像していたより素敵だったって、、、わたしの説明悪かったかな(苦笑)。絵を展示してある会場を実際に見てもらうと、ライブのイメージやアイデアがどんどん具体化していって、なんか、とっても、期待大!わたしが一番楽しみかも。もともと、彼女のCDを聞きながら絵を描くこともあったので、個人的には、とっても繋がっている気分。自分の絵の空間で、彼女がどういうライブをするのか、どういう音が響くのかと思うと、ちょっと鳥肌ものです。何回か、彼女のライブやコンサートは聴いているけれど、今回は、ちょっと違う、不思議な気分です。たのしみだな~。ぜひぜひ、みなさん、いらしてくださいね~

原ゆうみピアノソロライブ~心配ないわ

17日(土)18:30オープン19:00スタート

前売1500円 当日1800円 1ドリンク付です。

予約はお店に電話(0572-68-8767)か、ほんまにご連絡下さい。

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つれづれ

昨日は、久しぶりに「お休み!」って決めてしまって、1日中、ごろごろしておりました。。ソーダと一緒に。。ほんとうに、何もせずいたので、せめて、夜のヨガ教室(市民講座に参加しているのです)には、行って来ました。目覚める!感じです。気持ちがいいですね〜〜。普段まったく使っていないふくらはぎが固いのがよく分かる。。散歩しなくっちゃ〜と思います。昨日はそんな一日。

今日は、新しい、始動の日です。
個展も無事?始まったし、覚王山も終わったし(ポールさん、象さん賞を受賞!涙&来てくださった皆さんありがとう!!)、次をはじめましょう。11月は、お仕事の月になりそうです。でも、楽しみなの。がんばろ〜

そうそう、ひとつ、へこんだことが。。
先月、ボローニャの絵本原画展に応募していたんだけど、これが、たぶん、届いていない。。EMS(国際スピード郵便)で、出したんだけど、まず、日本の税関?でひっかかり家に電話が。「品物の値段が書いてありません、いくらですか?」。内容品に「商品価値のないイラスト」って書くといい、と応募をサポートしているところに書いてあったので、値段書かなかったのです。で、電話で焦って答えて、日本からは旅だったんだけど、ネットで追跡してみると、今度はイタリアの税関を通らない。どうやら、高く言い過ぎた???。それで、24日に差出人に返送って書いてあるんだけど、あれから2週間、、、。もちろん、応募の〆切は終わっちゃってるし、絵は帰ってこない。。ううう。何かの間違いで届いてたってこと、ないかしら?エントリーされてくれたらうれしいな〜、そういう奇跡はないかしら?イタリアの結構ずさんなところが良い方に転んでくれたらいいのにな〜。願!!それにしても、わたしと同じように出品した友達も、1回かえって来ちゃったらしいし、国際郵便って、ムズカシイのね。。。。届いて〜〜〜!

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週末は覚王山

週末は覚王山の秋祭です。
のんび〜〜〜り、まった〜〜〜〜りして、お店を出してます。お店出してるのに気分は小休止(←コラコラ!)。他のお店を見たり、おいしいものを買ったり、参道ミュージアムの作品をみたり、あぁ、パフォーマンスやライブも楽しいね。覚王山のお祭りは、お友達の作家さんも多いし、とってもリラックスして楽しめます。気分はホームグランド?かも。天気もいいみたいだし、遊びにきてね〜。10時から18時までやってます。

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