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クリスマスに天使に会う

クリスマスに天使に会う
すこ−んとぬけた青空がきれいでしたね。今日は、劇団うりんこのクリスマス公演を見に行って来ました〜。なんか自分の描いた絵を使ってもらったチラシの公演を見るのは、不思議な感じです。。絵を描く時イメージしたものと、実際の劇との、違いやら似たところや。おもしろい。happy01
昼から友達の家に。8月生まれのかわいい女の子。なんてかわいいの!とっても幸福な時間でした。かわいいと思う愛しいキモチは自分自身も幸福にできるのね!友達が夫婦から家族になっている姿も素敵でした。
赤ちゃんのかわいい笑顔を見ると、この子に素敵な未来を残してあげなきゃって思います。
みなさんにメリークリスマス!xmasLOVE

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かわいいクローバー

かわいいクローバー
今日は、ほんっとにいい天気!午前中あったかくって雲一つない青空でした。友達といろいろ企みながら散歩してたら、日蔭にはまだ霜柱が残ってました。かわいい。
3時過ぎるとぐっと冷えてきました。今夜は星がきれいかもしれないな…。

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のの字さん

のの字さん
久しぶりに落ち着いてアトリエにいます。やっぱりホッとするな〜。鳥の声や人の気配、たまに通る車の音、ストーブの上のヤカンのつぶやき。。今はかしも通信の新年号に双六描いてます。ソーダはのの字さん。

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オペレッタ 夏の夜の夢のサマースクール

名古屋の劇団 うりんこさんのクリスマス公演のチラシイラストを描かせてもらいました〜。うりんこさんとは不思議な出会いで、去年の覚王山秋祭の時お店を出していたら、カレンダーに目を止めて下さったのが制作の方。共通のお友達が加子母在住のピアニスト原ゆうみさんだったこともあって、お話が弾みました。。そしたら、春過ぎ、連絡をいただき、クリスマス公演のイラストを、とご用命いただいたのです。。うれしいな。原画は、牛乳パックを漉き直した紙の作品で、不定形なんですよ。夏頃お渡しして、デザイナーさんが入ったりして、印刷されたものを見ると、また、違った感じになっていて。おもしろいですね。

さて、その公演が、近づいてきました。
私も、観劇に行くの、楽しみです〜。
皆さんも、よかったらぜひ!happy01
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クリスマスに贈るとびっきり楽しいオペレッタ
愛と夢と魔法をあなたに!
「夏の夜の夢のサマースクール」
脚本・演出=西田豊子
出演=大谷勇次、柴田早苗、内田成信、村井美奈、牧野和彦、長瀬景、長田光世
12月20日(土)~26日(金)
上演スケジュールはHPをチェックしてね!
会場:うりんこ劇場
料金:前売2300円・当日2800円(4歳以上/大人子ども同一料金)

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最近の楽しみ

実は、フィギュアスケートが、好きです。

今期は、全然見れてなかったグランプリシリーズですが、、ファイナルはなんとか見れました。今回は女子だけだけど。。浅田真央選手とキム・ヨナ選手。とても注目されていましたね。どちらの選手もとっても素敵。豪快にジャンプするのも爽快だけど、この2人は、ひらりと、重力なんかないみたいに、飛ぶから、とっても美しい。指先から足先まで、ほんとうにきれいだな〜と思います。二人の個性の違いが、また楽しい。1年1年大人になっていく姿を見続けるのも。そして、スポーツ的要素は、私にはわからないことが多いのですが(エッジがどうとか、ステップの難度とか)芸術的な部分、心に訴えかけてくるところは感じる部分が多いです。なんだろう、一つの演劇や舞踏や、そういう芸術を見ているような。引き込まれる。そういえば、バレーとかパフォーマンスとか、身体表現の芸術は、スポーツ的な要素、ありますよね。体ができてないと思ったように表現できないもの。あ、、でもそういう意味では音楽だって、それにあった体づくりができてないと、表現できないか。。。ということは、絵だって、ある意味そういう部分あるのか、な。。

ま、とにかく、フィギュアを見ると、触発されるのか、絵を描きたくなったり、絵の世界へ入りたくなったりするのです。。

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いい天気。昨日のことと今日の餅つき

昨日の金山物販&カレーというアクティブな1日と違って(カレーは別にアクティブじゃないか)今日はのんびり電話番をしています。昨日の金山では、いろんな人と話ができて楽しかったな〜happy01。んで、やっぱり食の安全に対する意識、不安感は高いな〜と思いました。本当に日本製?とか添加物をチェックしたりとか。普段いただくお野菜の安全さ、有り難さをつくづく思いました。

午前中、加子母の「おじゃった村農業小学校」の餅つきがありました。加子母の有志の人が、加子母の子ども達の為に、田植えや稲刈り、そして餅つきをする「おじゃった村農業小学校」は、もう10年以上続いてるんじゃないかな〜。都会と違ってうらやましいな〜と思うのは、田植えした田んぼが登校途中にあったりして、育っていく日々の過程も見て感じられること。「農村に来て、植えた!刈った!食べた!」っていう体験プログラムもいいことだな〜って思うけど、連続性にかけるじゃない?日々生きてる稲を感じるのって、すごいな〜ッて思うのです。で、今日の餅つきは、お米を蒸してから、杵と石臼でえっちらほい!とつくわけです。杵振りかざすのって、快感よね。。。(すぐ疲れちゃってそれどころじゃないけど)子どもたちはワイワイキャーキャーと、餅をつき(最終的にはお父さんたちもつき)、近所のおばあちゃんやお母さんに教えてもらいながら丸めて、あんこやきな粉でいただいてました。わたしもおすそ分けいただきました。。のび〜〜〜るのび〜〜〜る!おいしかったな〜。とっても真っ白なお餅。お米のできが良かったから、真っ白なんだそうです。そうなんだな〜。

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打ち上げ〜!

打ち上げ〜!
上前津のアカースでインド料理!おいしい〜。タンドリーチキンもおいしいです。生ニンジンがカレーに合う!しあわせ〜

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始まりました〜

始まりました〜
大人気!加子母コーナーです。頑張るぞ〜

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太陽が

太陽が
肉眼で見える!すごい霧です。

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金山へ!

金山へ!
海みたいなすんごい朝もや!
今日は朝から4時位まで金山駅で加子母の物産販売やりま〜す!私も売り子o(^-^)o遊びに来てね!

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腰に気をつけろ!

あれは先週初めの頃。
寒くて、ずーーーーーーーっと、コタツに入って絵を描いたりなんだりしておりまして。

よっこらしょっと
抜け出そうとしましたところ、

ミシッ

いやな感じが腰にしまして、はい。

腰痛です。再発です。昔、痛めたことがあるので、けっこう気をつけているんだけど、こりゃ、もうほんと、油断してました。寒いので筋肉固まってたのね。

それで、1週間、寝返り打つのも痛い日もありました。それなのに、ソーダは容赦なく『遊んで攻撃』を繰り広げ、しまいに襲ってくる始末。かわいさ余って憎さ百倍ですよ。poutとはいえかわいいんだけど。bearing久しぶりに、腰痛用腰ベルトを出してきてしてみたり、カイロであっためたりしたかいあって、最近なんとか復活しました。

そうしたら、母も腰が痛かったそうで。

この季節、寒いと体が固まって、いろんなところの古傷がいたんだりなんだり。
皆さん、気をつけてくださいね〜〜。

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都市と農山漁村の共生フォーラムから想うこと

日曜日に名古屋大学であったフォーラムに行ってきました。

「都市と農山漁村の共生フォーラム」

このフォーラムを企画してる方と加子母で出会って、遊び行きますよ〜ってつもりが、気づいたら「スピーカー」って立場で少しだけ加子母のことを話すことになりまして、なんか、、、笑いはいただいたけど、、、それでいいのか???って自問自省。もう少し頭を整理して人前に出なくてはと反省したりしました。。。coldsweats02 他の方は、矢作川の『流域』という単位で活動されてる矢作川研究所の話、阿智村で村おこしをがんばってる話、学校統合の危機に父兄7人で立木調査から土木作業までやって住宅誘致をし世帯を増やして危機をまぬがれたすごい話、聞き書きの話、農山村で困っていることをビジネスにつなげる話(例えば使い古しの海苔の網を北海道の鹿対策用に販売したり)とか、ほんとうにいろんな活動をしているはなしが聞けました。

午後はまじめなシンポジウムで、あん まくどなるどさんと、聞き書きでもお世話になっている澁澤寿一さんでした。

あんさんは、すごくきれいなお姉さん。カナダ出身で、国連大学高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット所長さん。日本語ぺらぺらです。日本での農村暮らしを経て、日本国内、海外の農山漁村を体験取材して歩く活動をしてる。現場のありのままの姿、持っている課題を、どうやって伝えるか。なんかね、心のある活動をしてらっしゃると思う。でもちゃんと理性的というか地に足をつけた活動をしてらっしゃる。とても素敵な人でした。ファンになりました。happy02
澁澤さんの言葉もたくさん心にしみて、熱いものがこみ上げてきた感じです。

最近、気づけば、こういうことに、興味が向いている気がする。
山村とか、暮らしとか、 つなげるとか、、、。

これは、加子母に住んでいるからだろうな〜。

大好きなじいちゃんがいて、
友だちがいて、
その人たちの幸せを願う。

これは名古屋にいたって一緒だったけど、
加子母という地域に住む人の幸せや、地域共同体の未来や、そういうことまで想ってしまうのは、この場所にいるからかもしれない。 狭い地域で、少ない人数で、だからこそ、つながりを深く実感できるのかも。

それに、ここに住んでいるおじぃおばぁから感じる逞しさ、生活力。
なんでも自分でできるんだよ。
味噌も醤油も作れるし、野菜も米も作れる。動物もさばけるし魚も捕れる。 自分で建てれるし、山に行けば、山菜もきのこも、薬草もとれる。どれだけいただいていいのかもわかってる。 重たい荷物も持てるし、歩いてどこでも行ける。火もおこせる。

それが、ほんとうにすごくて、かっこいい。

この力は、これからの子どもや孫の時代に、絶対に役立つものだし、自分も少しでも身につけるべきものの気がする。。。正直全然駄目だけど。。 くぅ〜〜crying

それでも、わたしはわたしのできることで、こういうことを伝えたり残したりできたら、どんなに素敵だろうと思う。 それは文章かもしれないし、絵かもしれない。だからやれることはやっていこう。そんなことを思ったりするこの頃なのです。(なんか偉そうで恐縮だけども…coldsweats01

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朝焼け

朝焼け
早起きしたら、きれいな朝焼け。
−6度の空気はピンと澄んでキモチいいです。

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アドベント・カレンダー

ともだちがくれたモロゾフのアドベント・カレンダー。

アドベント・カレンダーは、クリスマスを迎えるまでの4週間をアドベント(待降節)というそうで、12月1日から24日まで、毎日トビラを開けると美しい絵や動物やお菓子、プレゼントが描かれているカレンダーのことだそうです。待ち遠しい気持ちがどんどん高まるよね。わたしがいただいたのは、モロゾフのだから、毎日扉を開けると、2個ずつ、チョコやキャンディーがでてきます。

「ソーダくんと食べて」って、ともだち。
でも一人で食べちゃってるけども…delicious

アドベントカレンダーといえば、
そうそう、こんな本、あります。

ユースタイン・ゴルデルの「アドヴェント・カレンダー―24日間の不思議な旅」。
「ソフィーの世界」を書いた人です。
だいぶ前に読んだので、詳しいことは忘れてしまいましたが、、、おもしろかったと記憶してます。
たしか、、聖書の中の人たちとも出会ったりしたような。。
図書館で探してもう一回読んでみようかな。。

あらすじ〜〜〜
11月の終わりの日、少年は小さな本屋で色あせたカレンダーを見つけた。カレンダーの小さな扉を毎日ひとつずつ開けていくと、そこには謎の絵とひとりの少女の不思議な物語が隠されていた。二千年を旅する聖なるファンタジー。

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第2回聞き書き塾

9月末に行った聞き書き塾の第2回めの講座におとつい参加してきました。今回も、東京や九州や遠くから聞き手のみなさんが参加してて、熱い講座となりました。happy01

今回は、前回取材した内容を原稿にして、それをグループで読み合わせたり、澁澤先生の講評があったりしました。私の原稿は、もう、テープ起こしをしたものをそのまま適当に並べただけ、というお粗末なもので、、他の方の作品の完成度に青くなり、、先生の講評に申し訳なくなり、、と汗かきっぱなしな感じでしたが、、とにかく、とっても勉強になりました。

気軽な気持ちで受け始めた聞き書き塾ですが、やってみてわかったのは、聞き書きっていうのは、話し手の方の人生を受けとめる、というか、「その人が存在したということ」を残すというか、そういう深くて重いものなんだな〜ということ。そしてそれは聞き手の側の人生にも影響を与えるほどの、深い交流にもなりえるんだ、ということ。なんか、すごいな〜。普段記事を書くとき、ちゃっちゃっちゃっと浅く広くうかがうことがほとんどだったから、ちょっと戸惑いもありつつ、すごい可能性を感じつつ。

また再取材に行って、第2稿を書いて、いろいろと手順をふんで、とりあえず出来上がるのは春ぐらいなのかしら。未知の世界を進んでおりますが、ここでも発表できたらいいな、と思ってます。そんでももって少しずつ………夢は膨らみます。

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