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旭化成のCMがきっかけで想う悠久の時

『わたしは 漁師だった。 ここは湖だったんだよ〜』
『沈みゆく国 ツバル〜』

で始まる、旭化成のCM。

このCMで流れている
『何億光年 輝く星にも 寿命があると
 教えてくれたのはあなたでした。
 季節ごとに咲く 一輪の花に 無限の命
 知らせてくれたのも あなたでした。』

という歌詞が、曲が、妙に心にしみて、ずーーーーっと誰だろう?誰の曲?と思っておりましたが、山口百恵さんの『さよならの向こう側』を「A Hundreds Birds」というグループのTeNというボーカルの方が歌っていることがわかり、『さよならの向こう側/シックス フューチャリング テン』というCDを見つけたので購入しました。最近のお気に入り。入っている曲がまた、好きな曲ばかりで、、happy01。星影の小径、翼、やつらの足音のバラード、大空の彼方、星の界。いいっす。

旭化成CM『水の星』編見れます。←ここをクリック!

久しぶりに聞いた「やつらの足音のバラード』が、、これまた。壮大。。
TeNさんのは、ちょっと鼻にかかったパワフルな声がとてもいい。ギターのリフが盛り上がって、気分も高揚。この曲の為にライブに行きたい!いろんなミュージシャンがカバーしてるそうです。他の方のも聞いてみたい。
それにしても『はじめ人間ギャートルズ』、、、いいですよね〜。ドテチン、、マンモスの肉、、やけに色っぽいママ。もう1回みたいな〜。

「やつらの足音のバラード」
園山俊二作詞・かまやつひろし作曲

なんにもない なんにもない
まったく なんにもない
生まれた 生まれた 何が生まれた
星がひとつ 暗い宇宙に 生まれた

星には夜があり そして朝が訪れた
なんにもない 大地に ただ風が吹いてた

やがて大地に 草が生え 樹が生え
海には アンモナイトが 生まれた

雲が流れ 時が流れた 流れた
ブロントザウルスが 滅び
イグアノドンが 栄えた
なんにもない 大空に ただ雲が流れた

山が火を噴き 大地を 氷河が覆った
マンモスのからだを 長い毛が覆った

なんにもない 草原に かすかに
やつらの足音が聞こえた
地平線のかなたより
マンモスの匂いとともに
やつらが
やって来た
やって来た
やって来た

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音楽のこと」カテゴリの記事

コメント

あーーーーーーーーーーーー!!
これ、ワタシも気になってた。すごく耳につくんだよね。心につくっていうのかな。

これって、『さよならの向こう側』なん?しらなかった・・・。

投稿: さくしお | 2009年2月22日 (日) 20:45

>さくさん

そうなのよ〜〜。
今度CD貸すね〜。
いいっすよ!happy01

投稿: ほんま | 2009年2月23日 (月) 21:03

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