« 故郷 | トップページ | 夏至 星 蛍 »

延長線上にいる

懐かしい友だちが加子母に遊びにきてくれました。
美術予備校時代の女子2人。
あれから月日は流れ、、、へへへ、だいぶ年は増えました。経験も増えたし、体重も増えたし、落ち着き?も増えたし、状況も違うし、変わってないはずがないのだけど、おかしいな〜、違和感を感じない。あっという間に元にもどるみたいです。元に戻る、じゃないかな。延長線上にいる、感じかな。
2人とも、今も何かを作っていました。ライブペインティングしたり、服を作ったり。作っているモノはそれぞれなのに、予備校時代の受験用の油絵とつながるところがあるのがおもしろい。。色、かな。色の感覚。その人のもっている色の温度というか、、。やっぱり人の本質、根源?魂?は変わらないってことだろうか。。。と思ったり。
お互いの作っているモノを見ると、なんとなく状態がわかっちゃう。モノを作るってそういうこと。いい感じで生きているのがわかる。。このまま進んでいけばいいんだな〜と思えるとても楽しくてほっとする時間でした。

|

« 故郷 | トップページ | 夏至 星 蛍 »

徒然」カテゴリの記事

絵のはなし」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 故郷 | トップページ | 夏至 星 蛍 »