« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »

嵐の話し、加子母人の話し


昨日の晩から、すごいカミナリでした。ずーーーーっと。今朝まで。山のカミナリは迫力があります。ドゴーンと音もすごいし、すごく近くで閃光が走って、今にも近くの木がミシミシ音をたてて折れてしまいそうな、家に落ちるんじゃないか?と思うような。。特に昨晩は、長い時間だったので、ソーダも落ちつかず、、。今日は加子母の総社『水無神社』の例祭。昨晩は試楽祭。なんか、カミナリは龍神がとぐろを巻いて雲に昇ってくイメージでした。龍っているんだろうな〜〜〜と、ぼんやり考えながら寝ていました。

今日の夕日は、嵐の後だからか、とてもきれいでした。本当は写真よりずっとピンクがかったオレンジ色で、光も強くて、神々しかった。なかなか見られない空でした。

Image775話しは変わって、加子母の聞き書き集『加子母人』が20日の中日新聞の社説で紹介されました。加子母人についてはこの日の日記を読んでね→この日。うれしい反応がきています。今はお腹も大きくて自分のことで精一杯だけど、この聞き書き活動、ちゃんと続けていけたらな〜〜〜と思っていたりします。。。むむむ。

本のご注文は、ほんままでご連絡下さいませ〜〜→ info@tebako.jp
*定価 800円 A5版114ページです。

| | コメント (0)

イベント!名古屋で加子母の味!

今日、名古屋の久屋大通公園もちの木広場、あ、テレビ塔の横ね、で、夜8時までイベントあります〜。
生物多様性屋台村/いのちの恵を「いただきま〜す」です!
加子母からは5ブース出てて、ケイチャン焼き屋台、朴葉ずし、わらびもち、トマトカレー、ジュース、トマトかき氷、鮎の塩焼き、ゴヘイモチ、ポップコーンなどなど…。
加子母の道の駅のみんなが行ってます〜。よかったら遊びに行って加子母の味を満喫して下さい〜。

| | コメント (0)

秋空


今日は、すっかり『秋』でした。
コスモス、熟し始めた柿、刷毛で描いたような雲、風。。
太陽が顔を出しても、風が涼しい。。。
ちょっと寒くなってくる気配。。

夏から秋への移り変わりは、豊かだけど、なんだか味わい深い静けさがあります。

| | コメント (0)

本ができました!〜子ども図鑑 自然とくらしと遊びを楽しむ12ヶ月


イラストを担当させていただいた本が、刊行されました!
去年の夏お話をいただいて、いろいろいろいろありましたが、とにかく刊行されました!
うれしいです。。よかったです。。。
この猛暑の夏は、このお仕事を乗り切ることで精一杯でした。。200カット近くあったと思う。。お腹の赤ちゃんも、よくがんばってくれたと思います。。。

内容は、二十四節気など季節の節目を意識しながら、自然を知る、楽しむ、作り出す、という3ステップで毎月が構成されています。植物、鳥、動物のこと、食べもの、行事、遊び、、。子ども達と一緒に1年を楽しむアイデアがたくさんつまっています。保育関係の方や、子育て中の方や、興味のある方の役に立てるんじゃないかな〜と思います。

本の著者の一人、名芸の野原先生との出会いは、ちょっとスゴい。。
去年の春、名古屋金山駅で加子母の道の駅が出店していると、名芸の封筒をもったご夫人がお客さんの中にいるのを道の駅の駅長さんが発見。「このトマトジュース、そちらの卒業生さんのイラストなんです」なんて声をかけたのが、きっかけという。。どこにご縁があるか、わかりませぬ。ありがたいことです。。

****************
子ども図鑑 自然とくらしと遊びを楽しむ12ヶ月

編著者 近藤宏、野原由利子、笹瀬ひと美
合同出版社
A4版 144ページ 1600円

ご希望の方は、ほんままでご連絡下さいませ〜〜→ info@tebako.jp

| | コメント (4)

黄色いゴーヤ

黄色いゴーヤ
台風は加子母をなにげなく通り過ぎました。
今日は1日ダラダラごろごろしていました。
朝夕はすっかり秋の加子母。今日はやっと昼間も秋の気配、かな。残暑というより猛暑、酷暑という今年の夏。初めて加子母でエアコンが欲しいと思っちゃいましたが、何とか乗り切ったかな。

黄色いゴーヤを見ながら、虫のリンリンなく声を聞きながら、寝過ぎでぼーっとした頭で、今年の夏を思い起こしています。

| | コメント (0)

第38回加子母歌舞伎公演会!!


今日は、暑い暑い中、加子母歌舞伎のホームグラウンドであるかしも明治座での年に1回の公演でした。

13年前、加子母に移住した初めの年から役者として参加させてもらっていたので、実は、観客席から芝居を見るのは、今回が初めてなのです。これもベビちゃんのおかげかな。。ただでさえ熱中症になりそうな暑さ、、体調を考えて氷水や座椅子や冷えピタや、いろいろ用意して出かけました。

やっぱり、芝居の始まるって時の熱気、期待感、緊張感は、日頃の明治座を特別な空間にしていて、私はこの雰囲気が大好きなんだな〜と改めて思いました。席を確保して、裏へ挨拶に。一番忙しい時にお邪魔してしまいましたが、役者仲間、大道具さん、顔師の先生、着付けの皆さん、師匠、、、みんなのキラキラした顔を見ることができて、本当に嬉しかったです。がんばって!!期待してるよ!!って気持ちがあふれてきました。

最初は、三番叟。
若手女性役者4人による、おめでたい舞です。きれいだったな〜〜。彼女達は2役だったので、大変だったと思うけど、おめでたいご祝儀の舞をしっかり努めていました。ちょうど稲穂が頭を垂れている季節。豊穣の舞でもあり、とにかくおめでたい雰囲気です。

次は、子ども歌舞伎による『浮世柄比翼稲妻 仲の町鞘当の場』。俗に言う恋の鞘当ての場面。
子ども達が大人っぽいセリフ(意味はわかってないんだろうな〜傾城とか、遊郭とか)を言うのもかわいく、仕草も踊りもかわいくて、ほのぼのします。

『横櫛おりん』は中学生5名と保存会1名で。
中学生の役者さんは、今まで子ども歌舞伎で「子どもの台詞まわし」でやっていたのを「大人の台詞まわし」「大人の仕草」でやらなくちゃいけなくて、大変だったと聞いていましたが、堂々としたものです。これからが楽しみな役者さん達。続けてくれたらいいな〜〜と思いました。

トリは保存会員による『源平魁躑躅 扇屋熊谷』。加子母では初めての外題です。
大人の役者ほとんどが、この幕に出ています。それぞれの個性が役の個性と引き立てあって、見事な幕でした。みんな、やるな〜〜〜。。。苦労もわかるだけに、感慨もひとしお。ナカマががんばっている姿を応援するのは力が入ります。いい舞台でした。

やっぱり、好きなんだな〜、加子母歌舞伎。
と、再確認した1日でした。

暑かったけど、体調を崩すことも無く、楽しいジカンでした。

| | コメント (0)

« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »