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2台のチェンバロ

久しぶりにペンだけで絵を描いてみました。
2台のチェンバロの絵です。


今度7月にハルさんが中津川文化会館で2台のチェンバロを使ったコンサート『チェンバロの秘密と不思議』を開催することになりました。そのチラシやポスター用に。

昔のペン画の雰囲気が好きです。
というか、そもそも線を引くのが好き。。
細かい線は、なお。。

線を描いていると、たのしくてたのしくて、口元がにやけてくる。。

なので、細かい絵を見て「大変でしたね〜」と言ってもらっても、「いえいえ、実は、それが好きで」なんて会話をすることが何度かありました。

この絵のチェンバロは、2台とも家にあります。
右のは2段式。パリの工房で作ってもらったジャーマンモデルだそうです。素敵なの〜。
左のはハルさん自作のイタリアンモデル。350年前の図面で作りました。いつもライブの時もって行く楽器です。弦をバチンとハジク感じがおもしろいよ〜。
今度のコンサートでは2台とも弾くので、違いが分かっておもしろくなりそうです。
それぞれの楽器に個性があるんですね。

楽器は、どれも美しくて、いろんな楽器が身近にある環境は、かなり恵まれてるな〜と思う今日この頃。いろんな楽器が絵の世界にも登場してきています。

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