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春の子

Photo

今日は、なんだか春の絵が描きたかったので、家の回りに咲いていたお花を描いてみました。

乙女&昭和な香りむんむんの絵ができました。
なぜだろう。。
最近、友達が貸したくれた陸奥A子さんの漫画を読んでいるからだろうか?
ほんとうに私は、花粉と黄砂で、鼻も眼もひどいことになっているというのにな〜。

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フリーペーパーぶらんこ

フリーペーパー 季刊「ぶらんこ」を創刊しました!

フリーペーパーぶらんこ

まだ6ページの冊子ですが、素敵な皆さんに記事を書いてもらいました。

レシピや本の紹介、農業のこと、福島からのたより、古い道具のある暮らしなど、8人の方が寄稿してくれました。うれしいな〜。

300部作りました。フリーペーパーなので、見かけたら手に取ってもらえたら、嬉しいです。

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発行の動機は、3.11以降いろんなことが目まぐるしく動く中で、流されずに時分なりに考えて暮らしていきたい。。。私にもできる「書くこと」と「聞くこと」。たくさんの情報におぼれないように、生の声を聞きたい!だから、毎日を丁寧に大事に暮らしていきたい人たちと「文通」するみたいなフリーペーパーを作ってみよう。。。そんな感じです。

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「ぶらんこ」を置いてもらうお店

名古屋:オーガニックカフェ&ギャラリー空色曲玉、喫茶ぱんとまいむ、古本カフェ甘露

加子母:イルフィオーレ、道の駅加子母

福島:銀河のほとり

(これから発送するので、もう少しお待ち下さい。)

他にも置いていただけるお店を募集中です!

置いてもいいよ〜、配ってもいいよ〜という方は、ご連絡下さい。

また、お店は遠いけど読んでみたいから送って〜という方も、送料100円ご負担いただければ送ります。

末永くどうぞよろしくお願いします!!

(次号は夏号(7月)発行です。)

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明治座の瓦が降りる日

今、加子母の明治座は、耐震工事に入っています。

でも、いろんな人の情熱のお陰で、鉄骨が入る様なこともなく、いままでの姿を変えること無く、伝統工法のまま残すことになりました。

今日は、昭和の時代に葺いたセメント瓦をはがす日です。

チャンスがあって、見学に参加することができました。

歌舞伎の時、いつもいつも通っていた大好きな明治座が、どうなっていくのか、、本当にドキドキです。

Rimg2131屋根には、たくさんの若い大工さん。

瓦をリズム良くはがしています。

Rimg2134

瓦の下には、創建当時(明治時代)の、こけら葺きの板がそのまま残っています。

Rimg2138

鬼瓦をはずす時。。

大工さんが丁寧に大事に、降ろしてくれました。

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舞台から

見た平場の様子。

貼ってあった板は、全て番号が付けられ、土台の修復が終ったら、元に戻されるそうです。

良く見ると、花道の当たりに、狐の巣穴があります。昔、狐が住んでいたと聞いた事はあったけど、ほんとだったんだな〜。

Rimg2167

石の上に柱が立っている、まさにこれが伝統工法です!

、平場が段々になっていた跡や、枡席に区切っていた跡が残っている柱。

石は、子ども達も川原からしょって運んだそうです。

石の凸凹に合わせて、柱の設置面は削ってあります。

なんとまぁ、人の力って凄いのでしょうね。

明治座創建当時の話しを聞きながら、当時の人の息吹が感じられました。

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