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幼なじみのお母さん


我が家の「ど根性苺」。苺の鉢から延びたランナー(つる)が、気づかないうちに玄関のほんの少しの土のところで根を張りました。がんばって、赤い実をつけています。毎朝、娘は、赤くなった苺を見つけるとパクリと食べて保育園へ。親の私はほとんど食べた事がない。。。美味しそうな、苺。。。。

昨日、幼なじみのお母さんのお通夜に参列して来ました。

まだ早い60代でした。

幼なじみのお母さんというのは、不思議に特別な存在だと、改めて思いました。子ども時代の思い出のあちこちに存在している。優しいおばさんの笑顔を久しぶりに鮮やかに思い出しました。

思春期なんて、偉そうに(笑)親の批判してみたり、本気で憤っていたりもしたなぁ、、、。友達から聞く親の文句も、今思えばかわいいものだった。

自分が40を過ぎて、あの頃のお母さん達の年に近くなり、分かる事もたくさんあります。子育てをしながら、自分も小さいときは甘えてわがまま言ってひっついて、、こうやって育ててもらったんだと分かります。ありがたいね。

私の母も参列していたのだけど、やっぱりしょぼんとしています。同い年だったそうで、すっごく仲良しではなかったかもしれないけど、同じ時代に子育てをした「ママ友」だったろうし「戦友」だったでしょうから。

帰りの電車の中で一人、いろんなことを考えました。娘として母として、一人の人間として、毎日丁寧に過ごしたい。生きる事に一生懸命になりたい。

おばさん わたし がんばるねー。

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