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幼なじみ

久しぶりに、ほんとーに久しぶりに、幼なじみの家に遊びに?行きました。

たぶん、電車で行くのは、高校生以来。
駅を出て、さてと、景色が微妙に違うけど、分かるだろと高をくくって歩き出し、見事?!お家を発見。懐かしい階段やエレベーター、ピンポーン。

不思議な感覚です。
大人になってもたびたび会ってるけど、自宅には子どもの頃を思い出させる雰囲気があって、あの頃見ていた空気が見えるようです。

幼稚園からの、すこぶる長い付き合いです。
子どもの頃想像していた未来とは違う「今」を生きているけど、中身はそんなに変わってないように思います。
ただ、いろんなことを通り抜けてきた分、少しだけ視野が広がって、少しだけ落ち着いて、少しだけオトナになったかもしれないけど、やっぱり変わらない。
子ども時代を一緒に過ごした友達は、ちょっと特別な人だなぁーと、ありがたく思う1日でした。

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授賞式なるものに

一人旅です。

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特急に乗って、岡谷市のイルフ童画館へ行ってきました。武井武雄記念第9回日本童画大賞の授賞式に。。。わたくし、入選いたしまして。ドキドキ。授賞式なんて縁がなかったので嬉しいやら緊張するやらドキドキです。 岡谷は雪は残るものの快晴でした。
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イルフ童画館に到着すると、会場に授賞作品が展示してありました。私の絵も一枚ありました。なんか、額に入れてもらってて嬉しい。まだ少し時間があったので、作品を見て回りました。また、ダミーの絵本も展示してあったので、読書。ご縁が続いている「だるまもり」さんは審査員特別賞を授賞されてて、記念に私のとパチリ。

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授賞式で賞状を審査員の黒井健さんからいただき、ドキドキ。その後の講評でドキドキ。 講評ってめったにしてもらえるものじゃないから勉強になりました。

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その後、受賞祝賀会にも参加しました。審査員の方やフレーベル館の方、イルフの学芸員の方、授賞者の方々ともお話 できて、テンション高めのままでした。 今回の作品は、「おやまのおさくらまつり」という作品で、山里の保育園バスに、動物ややまんばや天狗が、乗ってくるお話です。加子母の保育園バスの添乗をしながら、こども達と過ごす時間や窓から見える春の景色が絵本になりました。だから、私1人で生み出した話しじゃなくて、みんなのもののような気がします。それが入選できて、本当に嬉しいです。 さ、また気合いいれて描くぞー!

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