Tシャツシーズン到来です


GWも終わり一週間が過ぎました。

GW中は、腰がまたぞろ痛み出し、お祭りの子供神輿で練り歩き中のくしゃみでさらに悪化し、プリプリ機嫌も悪く過ごしておりました。。家族の皆さんごめんなさい。助けてくれた友達ありがとう。。。

なんとか普通の状態に戻って、気持ちも上向きになってきたこの頃、ご注文のTシャツを描きました。ついでにトートバックも。

気づけば花が咲き小鳥がさえずるこの季節。そんなところから力をもらって、お花畑風の絵をたくさん描きました。自分の中の暗くて硬いしこりみたいな気分も、とろけていくような気がします。(とはいえ、まだまだ暗黒ゾーンは健在?)

絵を描くって、本当にいいです。

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ぱんとまいむさんに

今さらですが
ミニ額を追加しました。
20日に届くかな。。

会期は29日までです。
ぱんとまいむさんに

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2017年カレンダー発売しました!

今年も無事にカレンダーを作ることができました。

なんと17年目。。。。
今年はこどもの絵がズラーッと並びました。
いつもと同じ、A4サイズ、2ヶ月1枚=計7枚、月の満ち欠けマーク付き、限定
400部、1部1000円です。

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詳しくは、下記の「玉手箱商店」をご覧下さい。
http://tama.tebako.jp/?eid=7
よろしくお願いしま〜す!

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葉っぱのフレディ


夏の間とりかかっていた作品「葉っぱのフレディ」。

演劇企画オフィスアートプランさんの「朗読劇」のためのイラストです。

全国おやこ劇場の演劇リストに入っているそうで、全国に飛び回って活動しています。初演は9月の頭だったので、もう何組のおやこさんが観劇してくれたんだろう、、と思うと不思議な気持ちです。私は描いただけで、その後どういう風に舞台が出来上がっていったのか知りません。映像を映し出して、朗読するそうですが、一度近くで公演があったら観に行きたいな〜と楽しみにしています。

「葉っぱのフレディ」は、本の存在は知っていましたが、今回のお仕事で初めてゆっくりじっくり読みました。こんな話しです。

葉っぱのフレディは、大きな木のてっぺん近くに生まれます。周りには葉っぱの友達がいます。風や心地よい空気や小鳥のさえずりや、涼みにくるお年寄りや子ども達の様子を楽しみながら過ごす夏。寒い霜が降りた次の日の紅葉。そして北風に散っていく葉っぱたち。「死ぬということ」「生きることの意味」そんなことを友達のダニエルと語り合いながらフレディは考えます。そして冬。最後の一枚になったフレディは、散りながら初めて自分のいた木の全体をみます。また、春がきます。

絵を描くと云うことは、私なりにこの本の世界を描き直すということで、なんだかとても不思議な体験。自分の中の気持ちも色々見つめ直すことができました。いのちって不思議だな〜って。そういうことを安易な言葉で表現するんじゃなくて、お話しの中で感じられたらいいですよね。絵が朗読劇を見る子ども達のヒントになったら、嬉しいな〜と願っています。

絵本はこちら↓

葉っぱのフレディーいのちの旅ー

作:レオ・バスカーリア 絵:島田光雄 訳:みらいなな 出版社:童話屋

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むらのしばいごや 明治座さーん

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とうとう絵本ができました!

むらのしばいごや

明治座さーん
発売中です!
昨年の加子母明治座改修を記念して、明治座が出来るまで、それからの歴史をテーマにした絵本ができあがりました。
主役は「きっこちゃん」。
加子母だから、「木の子ども」で「きっこちゃん」……のつもりだったのに、私の名前。希代子。。。だから「きっこちゃん」なのね〜と言われて初めて気づくおばかさん。あぁ、恥ずかしい。決して私の名前じゃありませんよ〜。

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きっこちゃんが

さんぽしていると

きっこちゃん

きっこちゃん

とよぶこえがします。

と、始まります。

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昔の子どもが川原から石を運ぶシーンや、杣が大木のモミを斧で伐り倒すシーン、戦争やテレビの普及で衰退しては再興するシーンなどが描かれています。

それぞれの時代に合わせて服装もかえていきました。おじいちゃん達から話しを聞いたり、名工大の学生さんが調査した論文を元にしたり、色々調べる過程もおもしろかったです。

風媒社さんから1200円+税で発売中。

私にご注文いただければ、ご希望があればサイン入りで送らせていただきます!よろしくお願いします〜!

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5/20〜常滑やまやさんでシャツ展

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もうすぐ「シャツ展」が始まります。

3年連続で参加させて頂く企画展。お友達のMARUちゃんや、大好きな絵描きさんの伊藤ちづるさんも一緒です。

30枚以上描きました。

今年はカラフルな生地のTシャツにも描いてみました☆

Tシャツは、けっこう遊んで描いているので、自分でも楽しみなんです。

他の方もたくさん出展されるから、、、お店はもう、賑やかなことでしょう。

お近くの方、常滑に遊びに行こうかな〜と云う方、ぜひお寄り下さい。

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平和のつどいのこと

昨日は、アトリエ玉手箱の『平和のつどい』でした。

思いがけず大勢の方が参加して下さいました。
チラシを見て来て下さった方、友達、お世話になっている方、、、大人30人とちびっこ10人、和やかな時間でした。

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チェンバロとオカリナの演奏も、心にしみるものがありました。
オカリナの音が聞こえた瞬間、遊んでいた何人かの子ども達が、パッと音のする方へ顔を向けて、ジーーーッと聞いている姿が印象的でした。
古田雅博さんの紙芝居も、実体験を元に描いた絵の迫力、迫ってくるものがありました。(子どもコーナーに居たので、聞き取れないところもあったけれど)
自身の戦争体験、辛い思い出を語って下さるのは、私達若い世代に伝えたいという深い思いからだと思います。
受け取って繋げていかなくちゃいけないと思います。
そして、子どもコーナー。
パズルやブロックで遊んでてくれた子ども達。
こういう会で子ども達がそれなりに静かに遊んでてくれた事、その場に居てくれた事、それを許してくれる大人達が居た事。
こういうのって、平和だな〜と思いました。
なぜだか、今の世の中、急に『平和がいい』とか『戦争はイヤだ』とか、当り前に言っていた言葉を“言いにくい”雰囲気を感じてしまいます。
でも“言いにくい”から黙っていて、ずるずるとそっちの方へ進んでいくのはイヤだと思います。
平和がいいもん
戦争はイヤだもん
世界中から戦争も飢餓も無くしたいもん
理想を無くしてはいかんでしょ

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4/29~おやまのやまおくん原画展@ポレポレハウス

今日から、飛騨清見にある『飛騨絵本美術館 ポレポレハウス』で、わたしの絵本原画展が始まります。

絵本、、出版されていませんが、実はちょこちょこ作っています。
今回は『おやまのやまおくん』を気に入って頂けて、企画して頂きました。
6月30日までやっています。
ポレポレハウスには、田島征三さんの『やぎのしずか』の常設展もあります。
迫力の原画です。
そして、ここには本物のヤギもいます。
絵本屋さんコーナーもあります。
これから良い季節なので、ドライブがてらいかがですか?

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二階の展示室で「やまおくん」

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キッズルームにも

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サロンにもあります。

入場料に(大人700円、子ども300円、3才以下無料)ドリンクサービスもあります。


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お家へ帰りました

お家へ帰りました

絵本を作っています。

かしも明治座の歴史を紹介する絵本。4月中には出来る予定です。

大きなモミノキを斧で伐るシーン、大木を大勢で引くシーン、、ほんの120年前の人の、何と逞しいことか。

最後のページ、夕焼け道を帰る女の子を描きました。楽しい出会いで、心がほかほかしている子。

ちょうど3月11日に描き上がりました。

ニコニコと安心して「おうちに かえりました」ができることの幸せを思い、、ちょっと切なくもなりました。

せめて人災は、無くなる努力をしたい。次の世代に繋げていくという使命を忘れないでいたい。繋げていくものは、お金ではなく、人の力では作ることのできない自然や無数の命だと思う。それさえ残っていたら、人は再生できるような気がしています。

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イルフィオーレの夏の展示

暑中お見舞い申し上げます。

本当に暑い暑いの日が続いていて、加子母でもバテバテです。皆さん、お元気でお過ごしでしょうか?

加子母のイタリアン、イルフィオーレさんの常設展示を入れ替えて来ました。今回は、ハルさんの詩に私が絵を描いた『詩画集 カマキリの夏』の原画から何点かを飾らせていただきました。

こんな感じで、ちょっと涼し気です。


紺色の濃淡の世界です。

おいしいイタリアンと共に、詩の世界もお楽しみくださいませ。

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