ポレポレハウスへ行ってきました。7・16まで!

今日は友達と、私の絵本原画展をやっているポレポレハウスさんへ行ってきました。
いい天気だったし、楽しいドライブだった〜!

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青空にとっても映えて素敵でした。

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二階のお部屋が企画展。

後ろの牧草地が見えて、本当に素敵なんです。

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1階にはオススメの絵本が並ぶ本屋さんゾーンもあります。館長さんに絵本の相談もできます。お茶をいただいて、のんびりした時間を過ごしました。

今回は、手描きのTシャツとトートバックも販売しています。もちろん、「いちりんしゃ」の絵本も限定50冊で販売しています。よかったら手にとってご覧下さい。

ここに来て、自分の作品をゆっくり見ると、いろいろ発見や思うところがあって勉強になるな〜と思います。意外といいじゃんって過去の作品を思えたり。描いてる時の気持ちを思い出したり。貴重な時間を頂いているなーと思います。

そして!!会期が延長されました。
7月16日まで!!

(6月24日はイベントのためお休み。不定期休みのため、連絡してからご来場いただくことをお勧めします。)

ぜひ起こしください〜〜〜!!

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飛騨高山絵本美術館 ポレポレハウス

岐阜県高山市清見町夏厩713-23(東海北陸道 清美IC降りて高山方面へ約5分です)

TEL&FAX (0577)67-3347

大人(高校生以上)700円/子供300円(3歳以下無料)

開館時間  AM10:00~PM5:00(入館は4:30分まで) ティーサービス有り

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絵本ができましたー!

今日から、飛騨清見絵本美術館ポレポレハウスさんで、「絵本いちりんしゃ」の原画展が始まりました!

今回は、絵本、印刷しました〜!!

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今までは、ご注文いただくと、コピーして、カッターと糊で切ったり貼ったりして作っていましたが、サイズも原画より小さくなるし、作りも下手っぴで、値段も高くなっていました。作家本人が手作りと言えば聞こえはいいですが、、私、雑な性格なので緻密な作業は苦手なのです。
今回は、市販本のようにハードカバーではありませんが、サイズも原画通りの大きさです。
たくさん在庫を持てないので限定50冊ですが、形になるって嬉しいな〜と思います。

中とじ(ホチキス止め)・横213mm×縦263mm・紙は厚めです(表紙と中の紙は同じ厚さです)

限定50冊。ポストカード付き1000円。
月曜からのポレポレハウスさんの原画展で発売でーす!

通販も出来ます。

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授賞式なるものに

一人旅です。

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特急に乗って、岡谷市のイルフ童画館へ行ってきました。武井武雄記念第9回日本童画大賞の授賞式に。。。わたくし、入選いたしまして。ドキドキ。授賞式なんて縁がなかったので嬉しいやら緊張するやらドキドキです。 岡谷は雪は残るものの快晴でした。
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イルフ童画館に到着すると、会場に授賞作品が展示してありました。私の絵も一枚ありました。なんか、額に入れてもらってて嬉しい。まだ少し時間があったので、作品を見て回りました。また、ダミーの絵本も展示してあったので、読書。ご縁が続いている「だるまもり」さんは審査員特別賞を授賞されてて、記念に私のとパチリ。

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授賞式で賞状を審査員の黒井健さんからいただき、ドキドキ。その後の講評でドキドキ。 講評ってめったにしてもらえるものじゃないから勉強になりました。

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その後、受賞祝賀会にも参加しました。審査員の方やフレーベル館の方、イルフの学芸員の方、授賞者の方々ともお話 できて、テンション高めのままでした。 今回の作品は、「おやまのおさくらまつり」という作品で、山里の保育園バスに、動物ややまんばや天狗が、乗ってくるお話です。加子母の保育園バスの添乗をしながら、こども達と過ごす時間や窓から見える春の景色が絵本になりました。だから、私1人で生み出した話しじゃなくて、みんなのもののような気がします。それが入選できて、本当に嬉しいです。 さ、また気合いいれて描くぞー!

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葉っぱのフレディ


夏の間とりかかっていた作品「葉っぱのフレディ」。

演劇企画オフィスアートプランさんの「朗読劇」のためのイラストです。

全国おやこ劇場の演劇リストに入っているそうで、全国に飛び回って活動しています。初演は9月の頭だったので、もう何組のおやこさんが観劇してくれたんだろう、、と思うと不思議な気持ちです。私は描いただけで、その後どういう風に舞台が出来上がっていったのか知りません。映像を映し出して、朗読するそうですが、一度近くで公演があったら観に行きたいな〜と楽しみにしています。

「葉っぱのフレディ」は、本の存在は知っていましたが、今回のお仕事で初めてゆっくりじっくり読みました。こんな話しです。

葉っぱのフレディは、大きな木のてっぺん近くに生まれます。周りには葉っぱの友達がいます。風や心地よい空気や小鳥のさえずりや、涼みにくるお年寄りや子ども達の様子を楽しみながら過ごす夏。寒い霜が降りた次の日の紅葉。そして北風に散っていく葉っぱたち。「死ぬということ」「生きることの意味」そんなことを友達のダニエルと語り合いながらフレディは考えます。そして冬。最後の一枚になったフレディは、散りながら初めて自分のいた木の全体をみます。また、春がきます。

絵を描くと云うことは、私なりにこの本の世界を描き直すということで、なんだかとても不思議な体験。自分の中の気持ちも色々見つめ直すことができました。いのちって不思議だな〜って。そういうことを安易な言葉で表現するんじゃなくて、お話しの中で感じられたらいいですよね。絵が朗読劇を見る子ども達のヒントになったら、嬉しいな〜と願っています。

絵本はこちら↓

葉っぱのフレディーいのちの旅ー

作:レオ・バスカーリア 絵:島田光雄 訳:みらいなな 出版社:童話屋

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むらのしばいごや 明治座さーん

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とうとう絵本ができました!

むらのしばいごや

明治座さーん
発売中です!
昨年の加子母明治座改修を記念して、明治座が出来るまで、それからの歴史をテーマにした絵本ができあがりました。
主役は「きっこちゃん」。
加子母だから、「木の子ども」で「きっこちゃん」……のつもりだったのに、私の名前。希代子。。。だから「きっこちゃん」なのね〜と言われて初めて気づくおばかさん。あぁ、恥ずかしい。決して私の名前じゃありませんよ〜。

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きっこちゃんが

さんぽしていると

きっこちゃん

きっこちゃん

とよぶこえがします。

と、始まります。

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昔の子どもが川原から石を運ぶシーンや、杣が大木のモミを斧で伐り倒すシーン、戦争やテレビの普及で衰退しては再興するシーンなどが描かれています。

それぞれの時代に合わせて服装もかえていきました。おじいちゃん達から話しを聞いたり、名工大の学生さんが調査した論文を元にしたり、色々調べる過程もおもしろかったです。

風媒社さんから1200円+税で発売中。

私にご注文いただければ、ご希望があればサイン入りで送らせていただきます!よろしくお願いします〜!

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平和のつどいのこと

昨日は、アトリエ玉手箱の『平和のつどい』でした。

思いがけず大勢の方が参加して下さいました。
チラシを見て来て下さった方、友達、お世話になっている方、、、大人30人とちびっこ10人、和やかな時間でした。

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チェンバロとオカリナの演奏も、心にしみるものがありました。
オカリナの音が聞こえた瞬間、遊んでいた何人かの子ども達が、パッと音のする方へ顔を向けて、ジーーーッと聞いている姿が印象的でした。
古田雅博さんの紙芝居も、実体験を元に描いた絵の迫力、迫ってくるものがありました。(子どもコーナーに居たので、聞き取れないところもあったけれど)
自身の戦争体験、辛い思い出を語って下さるのは、私達若い世代に伝えたいという深い思いからだと思います。
受け取って繋げていかなくちゃいけないと思います。
そして、子どもコーナー。
パズルやブロックで遊んでてくれた子ども達。
こういう会で子ども達がそれなりに静かに遊んでてくれた事、その場に居てくれた事、それを許してくれる大人達が居た事。
こういうのって、平和だな〜と思いました。
なぜだか、今の世の中、急に『平和がいい』とか『戦争はイヤだ』とか、当り前に言っていた言葉を“言いにくい”雰囲気を感じてしまいます。
でも“言いにくい”から黙っていて、ずるずるとそっちの方へ進んでいくのはイヤだと思います。
平和がいいもん
戦争はイヤだもん
世界中から戦争も飢餓も無くしたいもん
理想を無くしてはいかんでしょ

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4/29~おやまのやまおくん原画展@ポレポレハウス

今日から、飛騨清見にある『飛騨絵本美術館 ポレポレハウス』で、わたしの絵本原画展が始まります。

絵本、、出版されていませんが、実はちょこちょこ作っています。
今回は『おやまのやまおくん』を気に入って頂けて、企画して頂きました。
6月30日までやっています。
ポレポレハウスには、田島征三さんの『やぎのしずか』の常設展もあります。
迫力の原画です。
そして、ここには本物のヤギもいます。
絵本屋さんコーナーもあります。
これから良い季節なので、ドライブがてらいかがですか?

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二階の展示室で「やまおくん」

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キッズルームにも

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サロンにもあります。

入場料に(大人700円、子ども300円、3才以下無料)ドリンクサービスもあります。


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お家へ帰りました

お家へ帰りました

絵本を作っています。

かしも明治座の歴史を紹介する絵本。4月中には出来る予定です。

大きなモミノキを斧で伐るシーン、大木を大勢で引くシーン、、ほんの120年前の人の、何と逞しいことか。

最後のページ、夕焼け道を帰る女の子を描きました。楽しい出会いで、心がほかほかしている子。

ちょうど3月11日に描き上がりました。

ニコニコと安心して「おうちに かえりました」ができることの幸せを思い、、ちょっと切なくもなりました。

せめて人災は、無くなる努力をしたい。次の世代に繋げていくという使命を忘れないでいたい。繋げていくものは、お金ではなく、人の力では作ることのできない自然や無数の命だと思う。それさえ残っていたら、人は再生できるような気がしています。

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本を2冊〜おキモノと自閉症


加子母の図書室で借りた2冊です。

「おキモノ生活のすすめ」

は、著者がなんと!加子母出身の方だそうです。

実は、おキモノが好きな私、、(もっぱらウールと頂き物で普段着着物の人ですが)

「あるある〜〜こういうの!あるある〜」と頷き連打してしまいました。

楽しかった〜〜。全編漫画で読み易いし、「気軽におキモノ」仲間を増やしたい!(加子母で)と思ったのでした。

「自閉症の僕が飛び跳ねる理由」

は、自閉症の方が中学生のときに書いた本です。

子育てを始めてから、いろんな方に出会うようになりました。誰かの解説じゃなくて、本人の声に興味がわいて、読んでみました。

読んでみて、自分は本当に何にも知らないんだな〜と改めて思いました。

声に出せても、言葉になっていたとしても、言いたかったこととは別の言葉だったりする。身体の動きや行動も、本人の意志とは関係なかったりする。でもやらずにはいられない感じ。心の中はみんなと同じように成長しているのに、表現が難しい。。

一緒にいる人の大変さばかりに目がいって、思うようにならない辛い思いを抱えてることを、想像したこともなかった。

でも、私には感じられないチャンネルがあるんだな〜。それはちょっと、感じてみたい、とも思ったり。

(たぶん、降り注ぐ光の分子が大好きなのでしょう。分子が僕たちを慰めてくれます。それは、理屈では説明できません。)というところがあるんだけど、なんだか分かる様な気もするけれど、たぶん、ずっとずっと強くキラキラと感じているんだろうな。

読むだけで「分かった」なんて言えないけど、自分が少し広がる様な気がします。

それに、彼の書いたお話しがとっても良いので(それは自閉症だの健常だのは関係なく)良かったら読んで見て下さい

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フリーペーパーぶらんこ

フリーペーパー 季刊「ぶらんこ」を創刊しました!

フリーペーパーぶらんこ

まだ6ページの冊子ですが、素敵な皆さんに記事を書いてもらいました。

レシピや本の紹介、農業のこと、福島からのたより、古い道具のある暮らしなど、8人の方が寄稿してくれました。うれしいな〜。

300部作りました。フリーペーパーなので、見かけたら手に取ってもらえたら、嬉しいです。

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発行の動機は、3.11以降いろんなことが目まぐるしく動く中で、流されずに時分なりに考えて暮らしていきたい。。。私にもできる「書くこと」と「聞くこと」。たくさんの情報におぼれないように、生の声を聞きたい!だから、毎日を丁寧に大事に暮らしていきたい人たちと「文通」するみたいなフリーペーパーを作ってみよう。。。そんな感じです。

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「ぶらんこ」を置いてもらうお店

名古屋:オーガニックカフェ&ギャラリー空色曲玉、喫茶ぱんとまいむ、古本カフェ甘露

加子母:イルフィオーレ、道の駅加子母

福島:銀河のほとり

(これから発送するので、もう少しお待ち下さい。)

他にも置いていただけるお店を募集中です!

置いてもいいよ〜、配ってもいいよ〜という方は、ご連絡下さい。

また、お店は遠いけど読んでみたいから送って〜という方も、送料100円ご負担いただければ送ります。

末永くどうぞよろしくお願いします!!

(次号は夏号(7月)発行です。)

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