マゴソスクールの話

昨日、ふれあいのやかたで「マゴソスクール秋のポレポレツアー 早川千晶さんトーク&大西匡哉さんライブ」があり参加してきました。

28年ケニア在住の早川千晶さんは、キベラスラムで600人の孤児の救済活動などをしています。写真を交えてのお話は自分の生活とのあまりの違いに衝撃を受けましたが、何よりもそんな中で暮らす人々の顔が明るいこと!これにつきました。

「人には底力がある。明日は今日よりいい日だとみんな信じて生きている。みんなとても貧しいけれど、溢れるほどの思いがある。スラムの中で命の光があっちにもこっちにもキラキラ輝いている。本当に尊いこと。」

お話の後、タイコと歌のライブがありました。
早川さん自身も歌われて、すごいパワーでした。なんか弾けるパワー。
参加していた方も一緒に踊って笑っていました。
私は、、、なんだか、パワーを感じながら、自分が弱ってることに気づいて、そういえば最近声出して笑ってないな〜と思ったり。。。ダメージがちょっとずつ蓄積してきたんだな〜としみじみ。いや、大丈夫ですよ。秋ですから、ちょっとたそがれてみただけです。そんな自分も感じつつ、元気出していこう!思った次第です。
マゴソスクール、
チェックしてみてね↓
http://magoso.jp

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憲法カフェの話2

しまった〜〜〜!

すっかり忘れてました、更新を。
憲法カフェのことを、書きました。
良かったら読んで見て下さい☆
目からウロコ、、、かもよ〜。
↓クリックすると大きくなります。

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憲法カフェの話1

5月26日に「やさしい憲法カフェ」を加子母で開催しました〜。

憲法カフェの話1

小さな子が遊んでる中、和やかな時間、美味しいケーキ☆ザントクーヘンはレモン風味のホロホロパウンドケーキ、ガトークラシックは、、人気で私は食べられなかったけど(笑)美味しそうでした。食べたい〜!

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さて、ケーキ持参でわざわざ名古屋から来てくださった弁護士、堀江さとし先生。

お話の始まりは、
クイズです!

第一問!!

憲法を守る(規則を守る方の守るね)義務があるのは誰だ?

1、国会議員
2、公務員
3、国民
4、天皇
5、弁護士
6、裁判官

え?そんなもん、みんな守らなきゃいかんでしょ?

ブブーー!

3番の国民と5番の弁護士は、守らなくても良いのです!って!

なぜなら

憲法は
「国民を守る為のキマリ」だから。

権力者が好き勝手できないように、権力をしばる為の法だから。。

知らんかった…。

こんな具合に始まった憲法カフェ。せっかく教えてもらったので、連載でお伝えします。つづく

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平和のつどいのこと

昨日は、アトリエ玉手箱の『平和のつどい』でした。

思いがけず大勢の方が参加して下さいました。
チラシを見て来て下さった方、友達、お世話になっている方、、、大人30人とちびっこ10人、和やかな時間でした。

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チェンバロとオカリナの演奏も、心にしみるものがありました。
オカリナの音が聞こえた瞬間、遊んでいた何人かの子ども達が、パッと音のする方へ顔を向けて、ジーーーッと聞いている姿が印象的でした。
古田雅博さんの紙芝居も、実体験を元に描いた絵の迫力、迫ってくるものがありました。(子どもコーナーに居たので、聞き取れないところもあったけれど)
自身の戦争体験、辛い思い出を語って下さるのは、私達若い世代に伝えたいという深い思いからだと思います。
受け取って繋げていかなくちゃいけないと思います。
そして、子どもコーナー。
パズルやブロックで遊んでてくれた子ども達。
こういう会で子ども達がそれなりに静かに遊んでてくれた事、その場に居てくれた事、それを許してくれる大人達が居た事。
こういうのって、平和だな〜と思いました。
なぜだか、今の世の中、急に『平和がいい』とか『戦争はイヤだ』とか、当り前に言っていた言葉を“言いにくい”雰囲気を感じてしまいます。
でも“言いにくい”から黙っていて、ずるずるとそっちの方へ進んでいくのはイヤだと思います。
平和がいいもん
戦争はイヤだもん
世界中から戦争も飢餓も無くしたいもん
理想を無くしてはいかんでしょ

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5/7平和のつどい〜音楽と紙芝居

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こどもから大人まで、みんなに聞いてほしい。。。

そう思って、

アトリエ玉手箱の『平和のつどい』
親子で「音楽」と「紙芝居」

やりま〜す!

<紙芝居>
中津川市福岡町在住の古田雅博さんは昭和2年生まれの89才。
ご自身の戦争中の体験を語り継ぐための紙芝居を作られました。

戦後70年の平和な時間。しかし、そのほんの少し前にうら若い青年達がどんな時間を過ごしていたのか。古田さん個人体験の紙芝居を通して想像してみたいと思います。

<音楽>
古楽器奏者ハルさんの、チェンバロ、オカリナ、うた。。
あなたの選ぶ「平和の歌」ってなぁに?

・BOOKコーナー
・リサイクルコーナー(こども服やマタニティーなど)持ちよりも大歓迎
・平和のメッセージコーナー
・キッズコーナーもちょこっとあります

スケジュールーーーーーーーーー
9:30  開場
10:00 コンサート
10:30 紙芝居
11:00 ティータイム&のんびりお話し会
11:30 おしまい
ーーーーーーーーーーーーーーー
入場無料
ーーーーーーーーーーーーーーー
主催 アトリエ玉手箱

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お家へ帰りました

お家へ帰りました

絵本を作っています。

かしも明治座の歴史を紹介する絵本。4月中には出来る予定です。

大きなモミノキを斧で伐るシーン、大木を大勢で引くシーン、、ほんの120年前の人の、何と逞しいことか。

最後のページ、夕焼け道を帰る女の子を描きました。楽しい出会いで、心がほかほかしている子。

ちょうど3月11日に描き上がりました。

ニコニコと安心して「おうちに かえりました」ができることの幸せを思い、、ちょっと切なくもなりました。

せめて人災は、無くなる努力をしたい。次の世代に繋げていくという使命を忘れないでいたい。繋げていくものは、お金ではなく、人の力では作ることのできない自然や無数の命だと思う。それさえ残っていたら、人は再生できるような気がしています。

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この夏は気持ちがザワザワします

このところ、世間が騒がしいので、気持ちがザワザワしちゃっていけません。
政治の話しはしずらいものです。
仲の良い友人でも、親兄弟でも、なんでこんなにデリケートになるんでしょうね。
大きな声で批判するのは、文句を言ってるみたいでイヤだと思います。
日々の暮らしにいっぱいいっぱいで、そんなムズカシイこと考えてられないって思います。
あの人は左の人だ(もしくは右の人)と思われたくありません。
楽しい人でいたいのです。
だけどね。
私は戦争を知っている方達から話しをいろいろ聞きました。
自分の娘を見ていると、この子は戦争になったら生き延びられないだろうと思います。
戦争のことなど、ほんとうに自分と関係あるなんて考えもせずに育ってきたけど、いまや身近になってしまいました。
ほんとうはずっと身近だったのでしょう。世界で戦争が無かった時はないんだから。日本がまったく関わってなかった訳ではないのだから。
前の戦争は、知らない間に戦争できるようになっていた、と言っていた方がいます。
私たちも、知らない間に戦争になってたって言いたくないです。
知らなかったって言い逃れできないように思うのです。
デモの勢いや、厳しい言葉が苦手です。
できるだけ、優しい人でいたいのです。
でも、
「あのときお母さんは何をしてたの?」
って、後で娘に言われたら
「知らなかったの」
では済まされないよな。
まったく嫌だけど、「たたかう」なら戦争で戦うんじゃなく、戦争にならない為に闘いたいから、ちょっとがんばんなきゃいけないのかなーと思う。
戦後70年目の夏。

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ひとなるこ加子母の山里ちびっこ学校、無事終了しました!

6月25日〜30日まで、加子母で「加子母山里ちびっこ学校」がありました。
スタッフの私は、わやですわ(笑)。
いえいえ、とにかく無事に元気に楽しく終了致しました。
ほんとによかったです。
福島、宮城、東京から、9組22人の親子さんが参加してくれました。
1歳から7歳までの小さい子達。
長旅、大変だったろうな〜。
でも、加子母では、もう元気に走り廻って!!遊びまわって!
草も土も砂も触って、沢でびしょびしょになったり、山へ行ったり、保育園で遊んだり、、楽しそうでした。かわいい笑顔がいっぱい。
お母さんたちも、初めは緊張してみえたと思うけど、仲良くなれて嬉しかったです。
話をしてると、私たちの生活感覚では想像が及ばないことがたくさんあります。食べ物も、洗濯も、外遊びも、すべてのことにつき回って来る放射能。無かったことにしてしまいたい気持ちもわかるし、そんな訳にはいかない気持ちも応援したい。
同じおかあちゃん同士、子育ての悩みも話しながら、一緒に過ごせた時間はとても貴重だな〜と思います。
この活動をしていると、福島に友達がどんどん増えます。
福島が身近になって来る。
そうやって、続けていきたいと思います。
くわしくは、ブログをご覧下さい↓

http://tsunagaruinochifuku.blog.fc2.com/

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平和がいいねぇ〜展に参加しています。

今、新栄の「オーガニックカフェ&ギャラリー 空色曲玉」さんで、「平和がいいねぇ〜展」に参加しています。お近くにお越しの方は、ぜひ寄って見て下さい♪おいしいご飯と一緒に平和に思いを馳せてみませんか。
 
オーガニックカフェ&ギャラリー 空色曲玉
名古屋市中区新栄3-16-21 TEL 052-251-6949

「平和が良いねぇ~」展
期間1/4~2/7 10:00~19:00 *最終日は17:00までです。
戦争いやだね。平和が良いね。
猫や犬や、動物が好き、みんな仲良く暮らしたい…。
新しい年、平和の光がどこまでも届きますように、と、希望をこめ
20人の作家さんの、絵や立体作品を展示即売会を行います。
*作品の販売価格の一部は福島の子供達の保養費用に寄付致します。ぜひ、作品をご覧になってご購入下さい。10906052_768689266554570_8690520805

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「福島を生きる」講演会に行きました。

もう1ヶ月近く前になりますが、講演会に行ってきました。

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こちらです。
佐々木道範さん、るりさんご夫婦は、鎌仲ひとみ監督の「内部被ばくを生き抜く」に出演されています。
原発事故以降に制作された映画で、私は見た時にとっても静かで力強い感じを受けたように思います。「生き抜く」という言葉そのもののような。
子連れだったので、前半の道範のお話しは聞けましたが、後半るりさんのお話しは中座することになり全部聞けませんでした。でも飾ること無く震災以降の日々を語る、るりさんの言葉は、とっても心にストレートに入って来ました。
子どもを守りたいということだけ。
ほんとにそれだけ。
子どもを被ばくさせてしまった。
その心にのしかかる思いは、どれほど辛いことだろう。
想像してもしきれないけれど、直接お話しを聞くと、少しでも想像できるような、近くなるような気がしました。
道範さんのお話しの中で、時間が経つとともに心に引っかかってきた言葉があります。
福島では放射能のことで活動していることを批判する方もおられます。「もう、ほっといてくれ」という方もおられるそうです。
私もそういうお話しは何人もから聞きました。福島では「保養」という言葉も言えないし(裏切り者って言われるって話しも)「まだ気にしてるの?」って言われるって。
でも、道範さんが言った言葉でハッとしました。
「ほっといてくれと言う人も初めから諦めていた訳じゃない。
 みんな、助けてって、
 福島の子ども達を、福島を助けてって言ったのに、
 助けてもらえなかったから、
 もう諦めるしか無いんだ。捨てられたんだ。って思ってしまって。
 でも、自分らは子ども達を諦めることはできないから、
 がんばってやるしかないんです。」
私の聞き覚えた言葉だから、正確ではないかもしれないけど、こういうことをおしゃってた。
そうだよね。
初めからあきらめてなんか、ないよね。
なんか、
とっても込み上げてくるものがあって、私でもできることを探して応援していこうって思いました。
もし講演の機会があったら、ぜひお話しを聞いてみて下さい。
生の声じゃなきゃ伝わらないこと、たくさん、あります。
自分達に関係ない話しでは、ないと思います。
ぜひ。

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