かしも通信50回記念ウィークはじまる!

今日からかしも通信50回記念ウィークがはじまりました!
村が合併してなくなってしまった時から始めた、ミニコミ紙のかしも通信。最初は3人ではじめたんですよ〜。よく続いたな〜50回。で、並べてみました、全部!

ずらーーーーーっと並ぶと感慨深いです。
編集側のテンションの波とかわかったりして。。。
改めて良く続いたな〜と思います。

合併しても『加子母村』は永遠だ!なんて思ってます。加子母村の良さを無くしたくないという思いから、『加子母』と名のつくものをやっています。50号ということは、合併してから丸4年以上経ちました。村が無くなって、そんなに経つと思うと寂しい気持ちもありますが、、新しい『ムラ』の団結をや、新しい『ムラ』の進化を期待したいと思います。

ご苦労様〜&これからもがんばろ〜っていうパーティーをしました。かしも通信、こんなに仲間が増えました。出席できなかった功労者も何人もいます。その繋がりがうれしい。。。

今回のシェフは、加子母在住の、中国人アーティストと陶芸家の夫婦。3人の子どもさん連れで、すばらしいフルコース!メインはもちろん、餃子です!うまうま〜〜。餃子はうどんのように食べる!デザートの飴がすごく伸びる大学芋みたいなやつ、おいしかった。。。

で、どんな記念ウィークかは、、、展示が明日から7日まであることと、もう一つの目玉は50回記念号を持ってる人にしかわかりません。。秘密です。。。smile

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加子母人 と 聞き書き部

Hiroshi_kashimojinちょっと前のことになりますが、先月末に、加子母の聞き書きを『かしも通信別冊 加子母人』として、加子母村内に配布してもらっているかしも通信に折り込んで発表しました。聞き書きのことは、以前の日記、
『ここ』
とか『ここ』に書いていますが、とにかく、進行しています。

加子母人の第1弾として、私の大好きなおじいちゃん、加子母の名歌舞伎役者でもある広志さんの原稿を掲載しました。聞き手はわたし。とにかくお話ししてても、おもしろくっておもしろくって、お人柄なんだろうな〜、どんな話も楽しくなっちゃう。エピソードも豊富です。でも、聞き手としては、いくら10年以上一緒に歌舞伎をやらせてもらってても、3回ぐらいの取材じゃ、ほんとは全然足りてない。おもしろさに目が行っちゃって、実像の深みが表現できてない、、、ような不安がたくさん。。。それでも「聞き書きは生もの。置いておくと腐るよ。」っていう澁澤先生の言葉を勇気に、発表してしまいました。。読後の感想を、いろんな人にもらいました。ひろしさんと同年代のおばあちゃんからは、懐かしくて泣いたって。文章に残してくれてありがとうって言ってくれて嬉しかった。ひろしさんは恥ずかしいって言ってたけど、ニコニコ笑ってくれた。とりあえず、一歩踏み出した感じです。

第2弾は、いっしょに企て中の仲間が聞き手の文章を、今月末に村内に発表します。

そしてそして、先週末には、聞き手養成講習会と題して、加子母で講習会をしました。

講師には、以前からお世話になっている澁澤寿一先生。生徒は、これから加子母で聞き書き活動を進めていく9名。朝から夕方までみっちりで、知恵熱を出した生徒までいました。。coldsweats011日目は午前中講義、午後からインタビュー実習。澁澤先生に、聞き書きの意味などを話していただきました。夜は懇親会。私たち主催者はインタビューのテープ起こし。1時間半のインタビューで2万語以上あります!!2日目は、おこしたインタビューを元にグループで編集。結局お昼休みも返上でがんばりました。3つのグループが編集した作品は、同じインタビューなのにこうも違うか!と感心させられるほど個性が出ていました。そして講評。ほんとに、久しぶり??の猛烈なお勉強。頭使いました!!参加者のみんなは、こりゃ大変だ〜〜wobblyって感じです。でもがんばろ〜happy01って、思ってもらえたんじゃないかな。

できたら、本の形にして、加子母外の方にも読んで欲しい。そういう物を作りたいと思います。

澁澤先生は、いろんなところを回ってみえて、いろんなおじいちゃんおばあちゃんと話し、ほんとうに深いところからお話ししてみえるからか、感激、感涙です。切なかったり胸にこみ上げてきたり。結局、人の『想い』が、社会を生活をつなげている。システムじゃないんだな〜って思いました。その中で2つほど紹介します。(記憶があいまいだけど、、、coldsweats01ごめんなさい。)

ある山村で、戦後どん底の中でも、うちの村には電気が通っていたよ、と自慢する古老たち。村人の意気を高めるために300年の杉の木を伐ってお金に買え発電機?を買ったんだ、と。「迷わなかったんですか?」と聞くと、一同うつむいて沈黙。。。「もちろん、悩んだ。30代、守り育てて繋げてきた木を発電機ぐらいのことで自分達の代で伐っていいのか?次の代に残さなくていいのか?ってみんなで何度も相談した。でも、伐らずに後悔するなら伐って後悔しようと当時の村長が決断して、今につながってるんだ。その木の跡には、また、木を植えたんだ。これから先の世代の為に。っていう話。

ダムで沈む村で旧石器時代のシンポジウム?をしている時の話。(うるおぼえでごめんなさい)昔の住居遺跡の玄関付近から乳幼児の骨がたくさん出土する。学者さんは「当時は子どもを授かる仕組みをよくわかっていなかったから、女性がいつもまたぐ玄関口に乳幼児を埋めておくと、子どもがやどると思われていたのじゃないか」という話をしていたら、村のおばあちゃんが「違う」と発言。おばあちゃんが発言したことにびっくりした観衆。司会者が「なんでそう思うの?」と聞くとおばあちゃんは語る。「わたしたちも、埋めていたから。」と。「昔この村では、子どもが病気しても山道を1日担いで連れて行かないと医者がいなかったし、冬には豪雪で村から出ることもできなかったから、子どもが3才まで育つことはほどんどなかった。それにもっと前は、口減らしもあった。女の人達は男衆には内緒にしてたけど。そうやって亡くなった子ども達が可哀想で、せめて家族の声が聞こえるところに埋めてあげたら寂しくなかろう、と思って入り口付近に埋めていた。今、自分がこの話をしなければ、誰も知らないからなかったことになってしまうから、話した。」と。

人の想い。人を想う想い。それがずーーーっと繋がって、今まで続いてきてるんだ、と思う。
持続可能な社会とか循環形の社会とか。よくわかんないけど、それはシステムでなんとかできることじゃないくて、心の問題なのかもしれないな〜と、思う。

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パズルができた〜

パズルができた〜
加子母の友達と遊びながら商品開発しました〜。

ヒノキの三角形をいろいろ並べて幾何学模様や動物やらを作るものです。裏面には、やってみよう!ってことで、いろいろ図形が書いてあります。。三角や風車やダチョウやネコや・・・。やってみると難しいけど、けっこう盛り上がります。

そうそう、15日に名古屋で『EXPOエコマネーまつり2009』っていうのがあって、そこでポイントを集めるともらえる景品に採用されました~。先着100名さまに、このパズルをプレゼント!ぜひゲットしてください。詳しくはhttp://eem.seesaa.net/article/113201797.htm

このパズルは、もともと神棚を作る木工所からでる端材を分けてもらって作ってます。一本のヒノキを、小さくなってもギリギリまで使ってあげたいって想い、愛ですbleah。それで楽しいものが出来たら最高です。遊んでると、ヒノキのやわらかですべらかな手触りや香りを感じられます。また、加子母では最後の最後は焚きものとしてエネルギーに変えさせてもらう、その熱の優しいやわらかい暖かさ、愛ですsmile。山に住んでいると、一本の木の命を身近に感じられます。それってしあわせだな~と思うのです。

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都市と農山漁村の共生フォーラムから想うこと

日曜日に名古屋大学であったフォーラムに行ってきました。

「都市と農山漁村の共生フォーラム」

このフォーラムを企画してる方と加子母で出会って、遊び行きますよ〜ってつもりが、気づいたら「スピーカー」って立場で少しだけ加子母のことを話すことになりまして、なんか、、、笑いはいただいたけど、、、それでいいのか???って自問自省。もう少し頭を整理して人前に出なくてはと反省したりしました。。。coldsweats02 他の方は、矢作川の『流域』という単位で活動されてる矢作川研究所の話、阿智村で村おこしをがんばってる話、学校統合の危機に父兄7人で立木調査から土木作業までやって住宅誘致をし世帯を増やして危機をまぬがれたすごい話、聞き書きの話、農山村で困っていることをビジネスにつなげる話(例えば使い古しの海苔の網を北海道の鹿対策用に販売したり)とか、ほんとうにいろんな活動をしているはなしが聞けました。

午後はまじめなシンポジウムで、あん まくどなるどさんと、聞き書きでもお世話になっている澁澤寿一さんでした。

あんさんは、すごくきれいなお姉さん。カナダ出身で、国連大学高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット所長さん。日本語ぺらぺらです。日本での農村暮らしを経て、日本国内、海外の農山漁村を体験取材して歩く活動をしてる。現場のありのままの姿、持っている課題を、どうやって伝えるか。なんかね、心のある活動をしてらっしゃると思う。でもちゃんと理性的というか地に足をつけた活動をしてらっしゃる。とても素敵な人でした。ファンになりました。happy02
澁澤さんの言葉もたくさん心にしみて、熱いものがこみ上げてきた感じです。

最近、気づけば、こういうことに、興味が向いている気がする。
山村とか、暮らしとか、 つなげるとか、、、。

これは、加子母に住んでいるからだろうな〜。

大好きなじいちゃんがいて、
友だちがいて、
その人たちの幸せを願う。

これは名古屋にいたって一緒だったけど、
加子母という地域に住む人の幸せや、地域共同体の未来や、そういうことまで想ってしまうのは、この場所にいるからかもしれない。 狭い地域で、少ない人数で、だからこそ、つながりを深く実感できるのかも。

それに、ここに住んでいるおじぃおばぁから感じる逞しさ、生活力。
なんでも自分でできるんだよ。
味噌も醤油も作れるし、野菜も米も作れる。動物もさばけるし魚も捕れる。 自分で建てれるし、山に行けば、山菜もきのこも、薬草もとれる。どれだけいただいていいのかもわかってる。 重たい荷物も持てるし、歩いてどこでも行ける。火もおこせる。

それが、ほんとうにすごくて、かっこいい。

この力は、これからの子どもや孫の時代に、絶対に役立つものだし、自分も少しでも身につけるべきものの気がする。。。正直全然駄目だけど。。 くぅ〜〜crying

それでも、わたしはわたしのできることで、こういうことを伝えたり残したりできたら、どんなに素敵だろうと思う。 それは文章かもしれないし、絵かもしれない。だからやれることはやっていこう。そんなことを思ったりするこの頃なのです。(なんか偉そうで恐縮だけども…coldsweats01

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第2回聞き書き塾

9月末に行った聞き書き塾の第2回めの講座におとつい参加してきました。今回も、東京や九州や遠くから聞き手のみなさんが参加してて、熱い講座となりました。happy01

今回は、前回取材した内容を原稿にして、それをグループで読み合わせたり、澁澤先生の講評があったりしました。私の原稿は、もう、テープ起こしをしたものをそのまま適当に並べただけ、というお粗末なもので、、他の方の作品の完成度に青くなり、、先生の講評に申し訳なくなり、、と汗かきっぱなしな感じでしたが、、とにかく、とっても勉強になりました。

気軽な気持ちで受け始めた聞き書き塾ですが、やってみてわかったのは、聞き書きっていうのは、話し手の方の人生を受けとめる、というか、「その人が存在したということ」を残すというか、そういう深くて重いものなんだな〜ということ。そしてそれは聞き手の側の人生にも影響を与えるほどの、深い交流にもなりえるんだ、ということ。なんか、すごいな〜。普段記事を書くとき、ちゃっちゃっちゃっと浅く広くうかがうことがほとんどだったから、ちょっと戸惑いもありつつ、すごい可能性を感じつつ。

また再取材に行って、第2稿を書いて、いろいろと手順をふんで、とりあえず出来上がるのは春ぐらいなのかしら。未知の世界を進んでおりますが、ここでも発表できたらいいな、と思ってます。そんでももって少しずつ………夢は膨らみます。

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山にて思う加子母の子

こないだ、加子母と元恵北地域の女性林業グループ『こぶしの会』の森林教室に行ってきました。

林業家の奥さんや建具屋さんの奥さんや、、とにかく加子母在住の50代60代(70代?)のおばちゃん達を筆頭に、2〜40代のIターン組の主婦や変わりもの(←わたしcoldsweats01)や地元の若い子などなど、多彩な面々のこぶしの会が、地域(加子母)の小学生対象に始めた森林教室は、もう今回で13回目。一緒に山へ行って、ネイチャーゲームをやったり、間伐体験したり、豚汁作ったり、楽しくやっています。

今回は、加子母にある『企業の森(トヨタ紡織)』と『平成の名古屋市民の森』を見学してから、加子母の山守だった内木家へお邪魔して紙芝居風のお話を聞き、囲炉裏でおぜんざいをいただくhappy01というメニュー。企業が社員に植林や下刈り間伐を体験させ社会貢献する森や、名古屋城本丸御殿に使う材を加子母から出すから、かわりに名古屋市民がヒノキの子どもを育てて植える森を、子ども達に説明してから、見学しました。

でもね、
子ども達は、それはそれとして心に留めてくれるけど、それよりも、あっという間に森になじむのよ。理屈よりも、今そこにある、樹々や落ち葉や霜や動物のフンや、そういったものに。その辺のなじみ方の早さに、加子母の(山の)子だな〜と関心しちゃいました。都会の子だと、なじむまでにちょっと時間のかかる子や、最初戸惑う子もいるんだけど。

ザクザクと落ち葉の中を歩いてあまりの重さに足が進まなくなる子、落ちてる木を拾って引きずって歩く子、木っ端の切れ目に枯れかけた植物の綿毛なんかを挿んで作ったきれいなミニオブジェを大事そうにもつ男の子、植林した木が折れてることに心を痛める男の子、、、。森林教室だけど、教える事はなにもない。彼らは自分でちゃんと感じて判断して工夫してる。すごいな〜。

山の中で

「あの木は曲がっとるでそろそろ間伐したほうがいいなー」
「間伐すると日が入って、まわりの良い木がまっすぐのびるからなー」
「あっちの木もなかなか良い木だなー」

って、小学2年生の男の子が話してました。
2人の父は、ともに、森林組合で山仕事しています。
カエルの子は、カエル。。。

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会ってみたかった人

東京はなしのつづきですが。。。

何をメインに行ってきたかというと、実はダライ・ラマ14世の講演会を聞きに行ってきたのです。知り合いのブログで講演を知って、なんだか思い立って、チケットぴあに気合いを入れて電話したら、チケットとれたんです。。。

ダライ・ラマ14世のことは、そんなにそんなに知らないのだけど、、映画のチベットチベットやガイアシンフォニーで見た印象から、いつかお会いしてみたいなーと思っていたので。

会場は、なんと、両国国技館!

はじめて行ったわ!両国!やっぱし駅前、ちゃんこ屋さん、多し。

で、駅の出たところから、ダライ・ラマ講演会最後尾の看板もったお兄さん。そこから国技館まで長蛇の列。開演40分前についたんだけど、これ、間に合うのか?っていう勢い。いろんな人がいました。お坊さんや、アジア好きそうな格好の人や、ものつくりっぽい人や、いろいろ。若者から六〇代ぐらいまでが多かったかな。。入り口では、配布許可の印を付けた人が、いろいろチラシを配ってました。チベット関係の。映画DVDとか、活動紹介とか。で、いよいよ、入れるところでは、入念な鞄チェックと、金属探知器?かな?金魚すくいの大きくなったような機械で一人一人チェック。そりゃそうだよね。立場の大きさを実感しました。

席は2階の真っ正面、椅子席。とってもよかった。

ところが、いざ、お話が始まると、、、昨晩の夜行バスで眠れなかったがたたって、英語がよくわからないのもあって、、ふ、ふかくにも、眠気が。。。何しに来たの!わたし!!

なので、スケッチしたり、お話をメモしたりして、とにかく頭を働かせて。。

特に印象に残っていることを、すこし。

はじめに、ご自分のことを、超能力があるわけでもなく、今日会ったから人生が劇的に変わるとか病気が治るということもありません。一人の人間であり、僧侶ですから。って。

なんでも鵜呑みにするのではなく、それぞれ自分で、その事柄について、証拠を調べて信じる、信じない、の選択をする権利がある。

自分の心を平穏、平和に保つことが、体にもいいし、心が幸せで平和な人間になることが自分に良く、家族にも良く、ひいては世界的な土台になる。

なんか。うまくかけませんが。

「しらべる」

という言葉が、いっぱい出てきました。事柄も、自分の心も、観察して調べる。うのみにしない。それは大変なことだけど、物事や自分に対して誠実な態度なのかな。。って思いました。

「I think」という言葉も、たくさん。これって、私はこう思いますが、あなたはどう思いますか?って問われているような気がしました。

優しい良く響く低音の声。ゆっくりした英語。観客に手を振ってみたりするお茶目なところ。すごく明晰。あの優しさの後ろにどれだけの困難と悲しみがあるのだろう。慈悲。ほんとうに素敵なおじさん。自分も自分のところでがんばろう、心が平和でいられるように自分の心と向き合おう。そんなことを思ったわけです。お会いできてよかったな。

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知恵をつなぐ〜聞き書き塾に行ってきました

先週のことになりますが、聞き書き塾なるものに、参加してきました。

加子母に来て12年、仲良しのおじいちゃんたちが亡くなったりする中で、ふっと思い、思い続けてはいたけど実行できなかったことがあります。

おじぃ、おばぁの話を残すこと。

加子母は、今でこそ国道もビューンと通りトンネルもできて、24hのコンビニもあったりする都会レベルの高い?田舎になっていて、基本生活は、まったく便利。でも、30年くらい前、国道ができる前、トンネルができる前は『秘境』と呼ばれるほどの山村でした。だから、加子母の80代は、たぶん都会の、例えば名古屋の80代とは育ち方が違うはず。もう一世代前の知恵を持って暮らしてきたんだろうな〜って、肌に感じる逞しさがある。体を動かして手間をかけて、歩いて歩いて働いて。なんでも自分たちでやるんだよ。私には想像もできないほど大変だったろうな。けど、そうやって大きく育って、子どもを育てて、今、孫やひ孫をみている、おじぃ、おばぁは、逞しくて、ユーモアがあって、言葉少なくて、深くて大きい。そんな人たちのお話を、聞いて、残したい。。それには、もう、時間がないんだ。。

そんな思いを同じくする友だちと、勉強会に行ってきました。
山里文化研究所主催の聞き書き塾です。行くまで『聞き書き』と『インタビュー』の違い、知りませんでした。聞き書きは、完全に話し手の言葉のみで語られるの。インタビュアーの言葉は一切無し。『〜と嬉しそうに語った。』とかね。(ま、編集の段階で何を選ぶか、主観は入るんだけども。)だから、心を通わせて語っていただいた言葉の中から、その人の人生を、流れる水をすくうみたいに、すくい出す。民俗学とは違う、その人個人の人生を。そういう聞き書きを、地域に対して行って、それ全部で、地域を描く。そんな感じみたいです。

講師の澁澤寿一先生は、毎年全国から選ばれた100人の高校生に「森の名人・名手」を訪ねて聞き書きをするという 「森の聞き書き甲子園」 という行事を主催されている方です。

勉強会は、1泊2日の短い時間で、講義や実習、編集作業、映画鑑賞(木地師の暮らしとか!すごいぜ!)、実際に取材に行ったりと、大忙しでした。意外なことに、遠くからの参加者が多く、博多?!東京!大阪!愛知!って、あれ?私が一番近い???。いろんな方に出会えて、とても楽しかったです。出会いって、ほんとうに、ありがたいものですね。。今回参加したみんなで、今後も取材したものを読み合わせたりして、最終的には本ができるそうです。あ、私は、加子母で別の動きで聞き書きをするので本には参加しないんだけど、どんな本ができるか、楽しみです。

聞き書きをかじってみて、思ったこと。
石油以前、日本の自然の中で『手技』と『五感』をつかって生きてきた人たちの知恵をつなぐ大切さ。。なによりも、お話を聞かせていただいている時間が、とても幸せ。
これから、加子母で、展開していきます。

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エコアジア2008でした

昨日、無事、シンポジウムのパネルディスカッションが終わりました。イベント自体は中日新聞の関連記事をご覧いただくとわかると思いますが、第16回アジア太平洋環境会議(エコアジア2008)という11カ国の環境大臣や副大臣と、16国際機関の担当者が参加する国際会議の関係で行われた環境シンポジウムでした。

正直、、、私でいいのかな。。という思いはありましたが、せっかく機会をいただいたので、加子母のスポークスマン?として??できるだけ加子母のこと、山のこと、話せたら、と思い、がんばってまいりましたよ。コーディネーターの千頭先生の素晴らしいアシスト?のおかげで、なんとか、お話ししようと思ってた内容は達成できたかと思います。

パネリストには、加藤登紀子さん、藤前干潟を守る会の辻淳夫さん、ブログミーツカンパニーの広田奈津子さん。皆さんから素晴らしいお話がたくさん。登紀子さんは基調講演もされて、藤前干潟とオーストラリアの干潟の報告や、鴨川自然王国のことを。3曲も歌の披露もありました。歌って本当に力がありますね。メッセージ+パワーというか、、感情に迫ってくる感じです。両方があって、よけい、感じるものがありました。辻さんはとてもとても素敵な方で、やさしく穏やかな印象の中に強さや厳しさがあるような気がして、さすが、干潟を守ってこられた方だな〜と感激しました。広田さんは前から仲良くしてもらってるんだけど、アジアへ行って森林伐採とかいろいろな現場を生で見て聞いてきた体験からの話は、とても印象的でした。

やっぱり、知って、行動していく時なんだ、と思いました。

『豊かさ』って、結局『モノ』ではなくて『心』なんだ。人を周りを思いやれる心、謙虚になれる心、他者を守れる心、自分中心ではない心、繋がれる心、、、。そういうものがあれば、いろんなことを解決していけるんじゃないかな〜ッて思いました。その為にどうするか、何を選択するか。そういう責任をみんな担ってるんじゃないかな〜って。

いろいろ思うところの多い1日でした。

今回、このような機会を下さった皆様、話を聞いて下さった皆様、応援してくれたみんな、ほんとうにありがとうございました。

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エコアジア2008という

エコアジア2008環境シンポジウム『土、干潟、緑、森…。豊かな暮らしを次の子どもたちに〜私たち都会の役割を考える〜というイベントが、名古屋で開催されます。

基調講演は、加藤登紀子さん。(百万本のバラの人ですよ)
トークショーやパネルディスカッションがあります。
国際会議場です。
パネリストは、加藤登紀子さん、辻淳夫さん(藤前干潟を守る会理事長)、広田奈津子さん(ブログミーツカンパニー)、わたし。


なぜ!!!??

なにを!!!???

という、声が、聞こえてきます。

わたしも、そう思います。

でも、加子母代表?として、出させていただくことになったので、がんばります。。。(なにを?)

加子母で感じている事、加子母でわかる山の事、加子母で出会った人の事。


よかったら。
全体的には(わたしのことは置いといて…sad)いいイベントだと思いますです、はい。


9月12日(金)14:00〜17:00
名古屋国際会議場 白鳥ホール
参加は無料ですが、予約が必要です。(9月1日締切)

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イラクの話を聞いてきました。

中津川で講演を聞いてきました。

『イラク帰還米兵のアッシュ・ウールソン君の話を聞こう』です。

彼は、8月の頭から9月の中頃まで、日本中をまわって、イラク戦争や平和や憲法9条について話しています。 憲法9条メッセージプロジェクト(K9MP)の方が通訳や運転やらで一緒にまわっています。ほんとうにご苦労様です。

アッシュ君は、現在26歳、妻子持ち。
高校を出てから、大学へ行く資金を得るために、ウィスコンシン州の州軍へ入隊。年間30日程度の演習ぐらいで、第2次世界大戦以降、州軍が海外に派遣される事もなかったので、戦争に行くというイメージはなかったそうです。そういう軍隊もあるんだね。なんか、不思議というか新鮮というか、、知らない事がたくさんあるね。
ところが、イラク派遣が決まり、 1年イラクにいたそうです。
(ちなみに、今、アメリカのホームレスの1/3はイラク帰還兵と言われています。心を病んで、結婚も仕事もできない人がたくさんいるそうです。)

エピソードを一つ。。。。。。。
イラクでアメリカ軍が8才の女の子とヤギ2頭をひき殺してしまった。
アッシュ君たちと上官は10人以上でその子の家を包囲し、その父親に銃口を向けながら、賠償交渉をした。15分ほどの話し合いの結果、女の子に100ドル、ヤギ1頭に200ドルずつの賠償金が支払われる事になった。
イラクでは女性は働きに出ないのが普通なので、人生で稼ぐお金がヤギより少ない、という計算だそうだ。人間なのに。そして謝りもせず、帰った、と。

全部書くとたくさんになっちゃうので、心に強く残った言葉を。

・戦争は、みんなが同じ「人間」だということを忘れさせる。

・心に「平和」を持たなければ「平和」にならない。

・戦争に行ったアメリカ兵も、イラクの人も、だれの為にもなっていないイラク戦争。誰が利益を得ているのか?といえば、アメリカの大手企業、軍需産業だ。

・イラクの人は、自国を取り戻し、普通に働きたいと思っている。

・日本の憲法9条(戦争放棄)は、日本人の為だけでなく、世界の人の為にもなっている。(それを手本に平和をめざして活動している世界の人の為に。)

戦争をしない。憲法9条を守る。
大事な事だと賛同していながら、大きな声で言う事に、気後れを感じていたけど、、もうそんな時ではないのだな、と思いました。
2010年を目標に、アメリカは改正を求めているそうです。
そして日本の国会議員の7割は改正に傾いているそうです。

『国際貢献』ってなんだろう?

ちょっと知って考えていかなくちゃ!と思っているしだいです。


アッシュ君のこれからの公演予定はこちら。名古屋にも来ますよ。 ぜひ、よかったら。

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おいしいコーヒーの真実

おいしいコーヒーの真実
映画を見てきました。

コーヒーは、制作モードの時、ほっとしたい時、、、よく飲みます。
お湯を沸かして、マメを挽いて、ドリップして。その行程が、心を落ち着けてくれます。そしていい香り。(書いてるだけでいい気分confident
だけど、コーヒー農家が苦しい生活をしていることは、なんとなく聞いた事があって、気になっていました。機会があればフェアトレードのものを買ったりもしてるのですが。。。

なので、この映画。おいしいコーヒーの真実

いろんなことがわかります。
いろんなことを考えます。

自分だけじゃなく、他の人も幸せになれるように考える。
基本だけど、できてないところも、たくさん。
わたしだって。
でも、やっぱり大事な事だよね。
これって、これからの『幸せ』の素だと思うんだ。

■■おいしいコーヒーの真実■■
名古屋シネマテーク(今池)にて
22日(金)まで。10:30〜、12:00〜

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加子母から名古屋へ

名古屋でのイベントに、加子母が、私が、関わっているものを2つ紹介します〜

一つ目。
名古屋まるはちの日
8月8日お昼から夜8時頃まで。久屋大通もちのき広場にて。
・中津川市本丸御殿復元支援実行委員会ブース
パネル展示や、木を使った簡単ワークショップ「ヒノキでお便り」があります。加子母のヒノキの薄切り板に残暑見舞いを書いて出しちゃおう!っていうもの。友だちのNちゃんもがんばってます〜。
道の駅加子母の産直市
加子母のめっちゃくちゃおいしいミネラルトマトや、朴葉ずしや、穫れたて野菜!おいしいです。

二つ目。
なごや冷暖房スタイル
なごや冷暖房スタイル普及啓発グッズとして名古屋市から依頼を受け、友だちグループで作りました。ヒノキの葉書。ほんまの絵です。
なごや冷暖房スタイルっていうのは、寒くしすぎない、暑くしすぎない。冷房は28度で。というもので、名古屋のたくさんのお店や事業所が参加している運動です。
そういえば、エアコンのスイッチを『習慣』でおしていませんか?地球のため、動物のため、環境のため、っていうのは、つまり全部、わたしたちのためになると思うのです。ちょこっと工夫して暑さをしのいでいきたいですね。。
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この葉書、ヒノキの香りもして、なんかかわいくて、我ながらお気に入りです。みんなでがんばって刷りました〜。木のぬくもりが感じられる葉書です。
以下のところで、アンケートに答えるともらえます!ぜひ、手に入れて下さい!

☆8月8日(金)   
・三菱東京UFJ銀行 上飯田支店
・カーマ名古屋白金店
・イオン大高ショッピングセンター
・JRタカシマヤ
☆8月10日(日)
・ブックオフ熱田国道1号店
・コジマNEW熱田店
・中部薬品 南陽店

あとね、この葉書を作ってる詳しい模様はふれあいのやかた かしもブログを見てね!木を削ってるところとか、あります!

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出之小路(いでのこうじ)という森

出之小路(いでのこうじ)という森
昨日今日と岐阜県女性林業グループの集会が加子母でありました〜。今日は普通立入禁止の国有林へ行ってきました!千年ものの桧!

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EARTH

EARTH
映画『earth アース』を観てきました。

思った以上に、メッセージ性が強い。でも、すんなり入ってきて、よかったです。ホッキョクグマの泳ぐ後ろ姿が忘れられません。ほんとうに、身をもって、やばい、ということを伝えてくれているようで。

子どもの頃は、テレビの『野性の王国』とか好きで見てましたが、あれは、遠くの国のお話って思っているところがありました。もちろん、食うか食われるか、というシーンもあって、子供心に衝撃的で、今の自分の考え方にすごく影響しているわけですが、、でも、やっぱり、自分とはちょっと遠い話、と。でも最近、感じるのですが、今、私がパソコンに向かっているこの瞬間に、ホッキョクグマは歩いているし、クジラは泳いでいるし、ガゼルは走ってる。動物だけじゃなくて、人間も、戦闘したり、飢えていたり、いろんなことが、起こっている。それを、想像するというより、感じ取ろうとしてみると、、、かすかに、なんとなく、現実味をもって、感じられる、気がするのです。そしたらやっぱり、自分の行動ひとつひとつが、全部みんなとつながってる、と思えて、やっぱり人ごとじゃない、と思うのです。。わたしは、環境についてすごく知っている訳でも、ちゃんと実践しているわけでもないし、社会問題にも詳しくないから、偉そうなことは言えないけど、でも、少しでも、余分なものは減らせたら、と思います。少しでも、いろいろと知っていけたら、と思います。感じる力、研ぎすませていきたいですね。。。

しかし、この映画のクルーの情熱はすごいですね。この映像を見せてくれるための膨大な時間と努力に脱帽しました。まだ見てない方は、ぜひ!


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虫付き野菜

虫付き野菜
農家直売所で買いました。
おいしいお野菜。

にんじんは10円!スティックブロッコリーは写真の3倍あって100円!なんともお得で新鮮で安心です。ありがたや〜。

スティックブロッコリーに、、青虫がついていました。
さて、わたくし、極度の、そういう虫嫌いでありまして、絵本のはらぺこ青虫も読めないぐらいでありました。昔だったら、見つけたとたん、悲鳴とともに落っことして、即『ごめんなさい』、ポイッ、ブルブルブル〜。でしたが、田舎に引っ越して月日も経ち、ひるみつつも、どいていただいて、洗って食べられるまでになりました。農薬とか保存料、添加物、ということも気になりつつあるので『虫がいるんだから安全だ〜』と思えるようになりました。そうだよね、他の生き物とご一緒するのが、普通というか、自然なのかもね。

スティックブロッコリーは、やわらかくて、とってもおいしかったです。

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明日も

明日も
ところでセントレアのイベントは明日もあります。
私はいませんが(笑)加子母から三人行って、桧板でうちわを作るワークショップやってます!一階の奥の方。UNEPの地球環境写真展のところです。遊びに来てね

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おうどん酔い

いただきものの、おうどん。
なんか不思議な状態で、1〜2分ゆでるだけで、こしこしツルツルの麺になる、というもの。

保存に?酒粕?を使用しているので、アルコールの弱い方は、しっかりゆすいで?下さい。ってなことが書いてあった。

で、先日。
急いでいたので、水でざーーーーっと(けっこう)流して(揉まずに)ざるうどんでいただいた。

らば!!!
酔っぱらっちゃった〜〜〜。うふふ〜〜〜。
顔も真っ赤だし、腕も赤いし目は潤んでるし、頭はぼ〜〜っとしてロレツも回ってない。完全な酔っぱらいの完成!

1時間後に打ち合わせを控え、顔を洗ったり、アイスを食べたり、お化粧でごまかそうとしたりしたけど、、、どうやら、様子が変だったようで。。。我ながらびっくりいたしました。。とさ。

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中村哲さん

講演会を各務原まで聞きにいってきました。

中村哲さん。

中村哲さんはお医者さんです。
現在、アフガニスタンで医療活動をしています。
そして、干ばつに見舞われたアフガニスタンで井戸や水路を作る活動もしています。
空爆のときは、緊急食料援助を行いました。

現在60才を迎える、小柄だけど、力強い、でもやさしそうなおじさんです。

詳しくは、ペシャワール会のHPを見て下さい↓
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/

前に、イラクで拘束されていた高遠なおこさんの講演会を思い出しました。今回も、お話を聞いていて、アフガニスタンに対する誤解や理解のなさ、報道コントロールを切々と感じました。

すごいな〜と思うのは、『とにかく、生きてくために必要な水を確保するということ。』というストレートな、ぶれない言葉。そうだ、生きていくことが、一番大事だ。。

水路を作っている、という噂を聞いて、難民が自分の土地へ戻ってくる。そして水路作りを手伝って、畑を耕して、復興していく。もちろん、本当に想像を絶する生き死にの厳しさの中での話なんだけど、自主的にやっていく強さ、そこにある明るさ、希望、みたいなものを感じました。自分に今、なにができるだろう…と考えます。干ばつは、温暖化のせいでもある。自分のすることが回り回ってつながっていくこともあるだろうから。

うまく言えないので、とにかく、HPを見て、知って下さい〜。

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仕事はじめに動物園

2日は、書き初めとかする日です。
つまり、何かを始める日かな、と。
で、今年は、東山動物園に行ってきました。

なぜ?かというと、今年は、ツキノワグマについていろいろ知りたいと思っているので、直接会ってこようと思って。

東山動物園に行くのは、何年ぶりだろう。。。たぶん、すっごく久しぶり。
お正月から、けっこうな人出だけど、まだ、のんびり見られました。

クマ舍には、マレーグマ、ナマケグマ、ツキノワグマ、ヒグマがみんなぐるぐる歩いてました。狭いよね、やっぱり。ツキノワグマさん、君の仲間は、わたしの住んでいるところの山にいるよ。と思いつつ、とにかく対面。そう思ってみると、今までと見方が変わるものですね。知らないどこかで野生で生きてる関係ないクマじゃなくて、わたしの見ている山や奥山で野生で生きてる、わけですから。

ツキノワグマの檻には、遊び用でしょうか、なにかの大きな骨がありました。
そこで聞いた会話。

子ども「お父さん、骨があるよ」
父「あれを食べるんだね〜」
子ども「熊、こわいね〜」


いやいやいや。

あの熊、基本、木の実とか昆虫とか食べてますから。

えらい誤解をしているのを、目の当たりにしてびっくり。でも、そう思うかもね〜。あの骨、片付けてもらえませんか?東山動物園さん。そして、食べてるものを表記するの、いかがでしょう?そういう展示おもしろいと思うんだけど。。。

それから、正門入り口付近にある建物で、図書が見られるので、ちょっとみたりしてきました。大人になって行くと、動物園も、また違った活用方法があるもんですね。 今度は植物園でのんびりしてみるのもいいな、と思いました。

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