入学式 と 母の着物

今日は娘の入学式でした。
雨模様の毎日の中、ありがたい晴れの日でした。

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家族3人で出かけた入学式は、高校生の和太鼓演奏まであって、なかなか素敵でした。

これから、ここに通うんだな〜と思うとしみじみ。期待がむくむく。楽しみです。

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大きくなったな〜〜〜と、またしみじみ。

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私は着物を着ました。
これは、母の成人式の着物を、和裁士だった祖母が染め直して縫い直したものなのですが、こういう「緑」になる予定ではなかったらしく、祖母がっかり、、、という曰く付き?の着物です。

母は、確かに、この色を着るタイプじゃないけど、、、

ばあちゃん、孫が、ひ孫の入学式で着せてもらいましたよ〜!!

と、天国に向かって報告。

着物ってこう言うところが素敵だな〜と思います。

大好きなイルフィオーレで、お祝いランチをして、無事入学式を終えました。

さー、明日から、早起きして学校だ!

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3月つれづれ 群馬へ行きました。

3連休に、家族で群馬へ行ってきました。

ハルさんのコンサートに便乗して、群馬のお祖父ちゃんおばあちゃんに会いに。
私は、いつもハルさんが通っている道のりの長さに、少々お疲れ気味です。改めてツアーって大変だな〜、帰ってきたときにはねぎらってあげようなんて、殊勝なことを思ったりしています。
なかなか遠くて会いに行けないお祖父ちゃんおばあちゃん。
娘にとっては大事なお祖父ちゃんおばあちゃん。
できるだけ会わせてあげたいな〜と思っています。
とはいえ、、400キロは遠いなー。昔のように手紙を書くのもいいかしらと思うこの頃です。
それにしても、群馬は、あったかかった!
土手には満開の菜の花で、黄色い黄色い!
セーターを着ていた私たちは、車で今年初の冷房をかけることになるぐらい。
そして山が、ない。
関東平野ですから、当たり前ですが。。
すっかり山に囲まれて暮らしているので、すごく不思議な気分。
平地が、広い。どこまでも平地。。
そして、ずてんが美味しい。
ずてん=ナマズの天ぷら。
あ〜、さっぱりふっくら、また食べたいな〜。
食べ物といえば、帰りに食べた「だるま弁当」も美味しかったな〜。
老舗のお弁当は冷めても美味しい。。
そんなこんなで、クタクタになって帰ってきたので、あと5、6分で家に着くという辺りにある、付知のおんぽいの湯で温泉に浸かって、夕ご飯もそこで頂いてきました。
いやぁ〜〜、いつかはやってみたいと思ってたけど、主婦の極楽でした。余は満足じゃ。
さて、今日の加子母は久しぶりの雨。
実は昨日、群馬で今年の「花粉症」を発症!
今年は楽だな〜なんて思ってたら、なんのなんの。。目がパンパンになっちゃって、バチッとあきません。急に病人の気分になってしまいました
だから今日の雨は恵みの雨、だわ〜。
つれづれと書いていましたが、
さ、そろそろ仕事にエンジンかけましょうか。
ブルンブルン!

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誕生日 障子と青空と

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誕生日でした。28日。

なんだかもうイライラと機嫌の悪い日が多かった1月。いろんなことが、ドドーーーンと心に溜まっていたんですね。泣けるし、怒れるし、周りにイヤーなオーラをバンバン出してて、 もう大変でした。みなさん、ごめんなさい。

誕生日の朝もひきづっていた気分をどうにかしようと、障子を大胆に破ってみました!!いや、張り替えようと思って。

これは、大変良いです。破る行為でイライラを表現し、細かい障子紙を取り除く作業で平静を取り戻し、新しい紙を貼ることで気持ちもスッキリ前向きになれる。素敵です。

それから、28日は、とても素敵な青空だったんです。

それで、家族と一緒に出かけました。シーソー公園と呼んでいる私たちのお気に入りの場所へ。抜けるような青空と暖かい日差しと凛とはった空気。夫と娘の穏やかな会話を聞いているうちに、ちょっとずつ回復。。少しずつ笑顔。。

私の場合、いろんなことが心に溜まると、それを出すことにも力が必要になります。ちっちゃいうちに話せちゃえればいいのだけど、、、溜めすぎると出しづらくなる。爆発する前に、友達と話したり絵を描いたりできればいいのだけど、ある時点でそれも難しくなって、ジーーッとうずくまるような気持ちになります。それって危険信号。嫌なこと、怒れることは当たり前なんだけど、そんな自分をそれなりにうまくコントロールできたらいいなぁと思います。

もう直ぐ節分。

仕切り直して、自分に丁寧に暮らしていきたいと思います。


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6歳になりました。

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ハッピバスディ トゥー ユー

ということで、先日、娘6歳になりました。

ちょうど保育園で「産道体験」っていう参観日がありまして、生まれてきたときのことを母が手紙に書くというものがありました。それで、久しぶりに「妊婦日記」を見返してみました。イラストエッセイ的な極秘?ノート。ふふふ。すごくリアルに思い出せて、でもすごく前のことのように思われて、不思議な気持ちでした。

6歳には6歳なりの毎日があって、生まれてきたときのことなんて忘れて過ごしているけれど、あの新生児が、ここまで大きくなってくれたということは、本当にありがたいことだな〜としみじみ。そして、これからの成長が楽しみでワクワクします。

うちの子、超個性的???なので、、、本当、どんな大人になるのかしらん。。

うふふ。

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終戦記念日

なんだか慌ただしい夏を駆け抜けています。
まだ、、駆け抜けている最中なのですが、、今はとにかくゴール目指して絵を描いています。ゴールしたら書きたいことたくさんあります。
今日は終戦記念日です。
黙祷のサイレンがなりました。
加子母の山に響いていました。
年々、戦争が重たく感じます。
子どもができた、原発事故で政治のことが気になり出したせいもあるかな。
私が年をとったということもあるだろうな。
それから、戦争体験者が少なくなってきたことで戦争が遠くなったことも、最近の憲法改正やら威勢のいいかけ声にも、危機感を感じます。
だからかな。
戦争はいやです。
二度と戦争はしません。
当り前だったはずなのに。

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暑い暑い〜梅雨です。

このところ、暑いです。

あっつーくてムシムシしてると、雨。
外は涼しーくなるけど、家の中は湿気でジメジメ。。
開け放してみたり換気扇回してみると、また夜は涼しくなり。。
1日に気温やら湿気やらがグルグル高くなったり低くなったりして、体がダル〜くなってしまいます。
みなさん、お元気ですか?
今年は、梅干しと梅シロップ(氷砂糖、きび砂糖+酢、きび砂糖+黒糖)と、いろいろ仕込みました。楽しみです。
このところ色々思うところありで、気持ちも浮き沈みしています。
雨しとしとを見つめながら、カエルやカタツムリの気持ちになってみたりします。

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ちょいと反省

ちょっと訳わかんなくなってきました。

つまり、あれやこれやと やり過ぎなのです。
仕事の〆切
次の仕事に手をつけたい気持ち
あれやらこれやらこどもの就学
憲法カフェの続きも書けてないし
Tシャツも描きたい季節だし
発行しているフリーペーパーの夏号も出したい
あと1ヶ月後には福島の母子保養合宿ひとなるこ加子母の「かしも山里ちびっこ学校」が始まる
選挙もザワザワするし
梅仕事だってしたいし
なんか「やりますよー」って気軽に受けたことを忘れているような気もするし
う〜〜〜ん
まずいわ。。
私の悪い癖。
ここは1回ノートに書き出しだわ。
しとしと降ってくる雨に、ちょっとクールダウンして、足元を見直してみましょ。

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憲法カフェの話1

5月26日に「やさしい憲法カフェ」を加子母で開催しました〜。

憲法カフェの話1

小さな子が遊んでる中、和やかな時間、美味しいケーキ☆ザントクーヘンはレモン風味のホロホロパウンドケーキ、ガトークラシックは、、人気で私は食べられなかったけど(笑)美味しそうでした。食べたい〜!

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さて、ケーキ持参でわざわざ名古屋から来てくださった弁護士、堀江さとし先生。

お話の始まりは、
クイズです!

第一問!!

憲法を守る(規則を守る方の守るね)義務があるのは誰だ?

1、国会議員
2、公務員
3、国民
4、天皇
5、弁護士
6、裁判官

え?そんなもん、みんな守らなきゃいかんでしょ?

ブブーー!

3番の国民と5番の弁護士は、守らなくても良いのです!って!

なぜなら

憲法は
「国民を守る為のキマリ」だから。

権力者が好き勝手できないように、権力をしばる為の法だから。。

知らんかった…。

こんな具合に始まった憲法カフェ。せっかく教えてもらったので、連載でお伝えします。つづく

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幼なじみのお母さん


我が家の「ど根性苺」。苺の鉢から延びたランナー(つる)が、気づかないうちに玄関のほんの少しの土のところで根を張りました。がんばって、赤い実をつけています。毎朝、娘は、赤くなった苺を見つけるとパクリと食べて保育園へ。親の私はほとんど食べた事がない。。。美味しそうな、苺。。。。

昨日、幼なじみのお母さんのお通夜に参列して来ました。

まだ早い60代でした。

幼なじみのお母さんというのは、不思議に特別な存在だと、改めて思いました。子ども時代の思い出のあちこちに存在している。優しいおばさんの笑顔を久しぶりに鮮やかに思い出しました。

思春期なんて、偉そうに(笑)親の批判してみたり、本気で憤っていたりもしたなぁ、、、。友達から聞く親の文句も、今思えばかわいいものだった。

自分が40を過ぎて、あの頃のお母さん達の年に近くなり、分かる事もたくさんあります。子育てをしながら、自分も小さいときは甘えてわがまま言ってひっついて、、こうやって育ててもらったんだと分かります。ありがたいね。

私の母も参列していたのだけど、やっぱりしょぼんとしています。同い年だったそうで、すっごく仲良しではなかったかもしれないけど、同じ時代に子育てをした「ママ友」だったろうし「戦友」だったでしょうから。

帰りの電車の中で一人、いろんなことを考えました。娘として母として、一人の人間として、毎日丁寧に過ごしたい。生きる事に一生懸命になりたい。

おばさん わたし がんばるねー。

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平和のつどいのこと

昨日は、アトリエ玉手箱の『平和のつどい』でした。

思いがけず大勢の方が参加して下さいました。
チラシを見て来て下さった方、友達、お世話になっている方、、、大人30人とちびっこ10人、和やかな時間でした。

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チェンバロとオカリナの演奏も、心にしみるものがありました。
オカリナの音が聞こえた瞬間、遊んでいた何人かの子ども達が、パッと音のする方へ顔を向けて、ジーーーッと聞いている姿が印象的でした。
古田雅博さんの紙芝居も、実体験を元に描いた絵の迫力、迫ってくるものがありました。(子どもコーナーに居たので、聞き取れないところもあったけれど)
自身の戦争体験、辛い思い出を語って下さるのは、私達若い世代に伝えたいという深い思いからだと思います。
受け取って繋げていかなくちゃいけないと思います。
そして、子どもコーナー。
パズルやブロックで遊んでてくれた子ども達。
こういう会で子ども達がそれなりに静かに遊んでてくれた事、その場に居てくれた事、それを許してくれる大人達が居た事。
こういうのって、平和だな〜と思いました。
なぜだか、今の世の中、急に『平和がいい』とか『戦争はイヤだ』とか、当り前に言っていた言葉を“言いにくい”雰囲気を感じてしまいます。
でも“言いにくい”から黙っていて、ずるずるとそっちの方へ進んでいくのはイヤだと思います。
平和がいいもん
戦争はイヤだもん
世界中から戦争も飢餓も無くしたいもん
理想を無くしてはいかんでしょ

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